今週は続けて2つの学会に参加するため,熊本と鹿児島に行く.

今朝,伊丹空港のANAカウンターで荷物を預けようとしたところ,想像以上の行列ができていて,しかも動いていない.前方を見ると,何の処理に手間取っているのか,一向にカウンターから離れない人がいる.そのために,カウンターが1つ機能していない.何かトラブルでもあったのだろうか.

それから10分ほどして,行列の先頭まで進んだところ,一向に動かぬ乗客に向かって,全日空の担当者がカウンター越しに話しているのが聞こえてきた.

「機内に預ける荷物は20kgに制限されており,それを越える場合,追加料金が必要になります.」

要するに,それだけのことだ.どうやら,そのものわかりの悪い乗客は,27kgのスーツケースを預けようとして,しかも追加料金の支払いを拒んでいるらしい.拒んだところでルールは変わらないし,仮にルールをねじ曲げたところで,それをゴネ得と思うのは愚かなことだ.ゴネ得が許される無秩序な社会に住みたいのだろうか.まあ,人それぞれだが,世は因果応報であることを心に留めておこう.

ちなみに,国際線に接続しないアメリカ国内便であれば,荷物を預けたらすべて有料になる

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あらゆる出来事の最も良い面に目を向ける習慣は,年間一千ポンドの所得より価値がある.(サミュエル・ジョンソン博士)

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プレアデス覚醒への道―光と癒しのワークブック
アモラ・クァン・イン(Amorah Quan Yin),鈴木純子(訳),太陽出版,2004

本書のタイトル「プレアデス覚醒への道―光と癒しのワークブック」を見れば,おおよその内容は想像がつくだろう.チャネリング系の書籍であり,アセンションに向けた様々なワークについて書かれている.2012年や144,000人というキーワードが明確に示されている.内容が悪いとは思わないが,悲壮感が強いというか,脅されているような気分になるというか,著者の表現が強いと感じる.そういう観点から,「ハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ」(トム・ケニオン,ヴァージニア・エッセン,ナチュラルスピリット)の方が個人的には好きだ.

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舞台に立つ時,必ず心の中で「わたしは,お客様を愛している」と幾度も繰り返し唱える.(ハワード・サーストン)

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まずあなたが相手に関心を持たないとすれば,どうして,相手があなたに関心を持つ道理があろうか?(デール・カーネギー)

われわれは,自分に関心を寄せてくれる人々に関心を寄せる.(パブリアス・シラス)

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