12月 102005
 

自宅の近所に,リンゴマークの小児科がある.子供の具合が悪くなると,いつもお世話になる病院だ.非常に親切で面倒見の良い先生で,長男はその先生を「アップル先生」と呼んでいる.別に病気でも何でもないのに,「アップル先生のとこ行こうか」と言うぐらい,先生に慣れている.

今日は,長男と私の2人がインフルエンザの予防接種を受けるために,そのリンゴマークの小児科に出向いた.予防接種を受けたときに衝撃的だったのは,2歳の長男が全く泣きもせず,声も出さず,淡々と注射をしてもらったことだ.これには驚いた.針が刺される瞬間はやっぱり痛いし,これまでにも注射はしてもらっているので,注射が嫌なものであるという意識はあるはずだ.それなのに,全く動じないというのは凄い.見上げた根性だ.

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