3月 052006
 

トヨタ・カリーナED

「8年落ちの...」と言い続けてきた愛車だが,最終的に手続きを進める段階になって,車検証をよく見てみると,登録が平成7年11月となっていた.つまり,既に10年以上乗っていたことになる.総走行距離は9万kmで,大学一回生の夏に購入した車が約8年で10万kmを超えていたことを思うと,それほど走っているわけではない.ただ,途中,アメリカに滞在していた10ヶ月間は放置していたので,そんなものだろう.

10年以上乗ったカリーナED

10年間,故障といえば,純正オーディオのCDデッキを修理しただけだ.ほとんどメンテナンスフリーであり,さすが,トヨタ品質と感じる.特に欧州車と比較して,トヨタ車は個性がないと言われることも多いが,奥田氏はインタビューで次のような趣旨の回答をしている.

トヨタ車の個性は高い品質だ.
トヨタは,これからも品質を重視して,クルマを造っていく.

もちろん正解は唯一でないだろうが,これはこれで素晴らしい姿勢だと思う.売れるということは,それだけの魅力があるということだ.

ただ,今回の新車購入に際しては,トヨタ車に有力な候補はなかった.興味を持ったのは,新型カムリのみ.だが,大きすぎる.アメリカではちょうど良いサイズだと思うのだけれど...

マツダ・アテンザスポーツワゴン

アテンザの納車は3月4日(土)だった.とりあえず,チャイルドシートを2つ載せて,あちこち触って,近所をグルッと一回りしてみた.20分ほど.初日はこれだけ.それでも,長男はサンルーフから空を眺めて,「あっ,飛行機や!」などとご機嫌.

長男が大きくなったので,新しい長男用のチャイルドシート(レーマー・キッド)を購入し,助手席に装着した.後部座席に装着することが推奨されているが,小さい長女の面倒を彼女が見るためには,助手席に着けるしかない.エアバッグの衝撃を緩和するために,助手席を最後方までスライドさせるわけだが,それでも後部座席に乳幼児用の大きなチャイルドシートが装着できる.運転席の後ろでも,足が組めるほどの余裕があり,前のクルマでは考えられない広さだ.

日曜日には,朝から狸谷山不動院に出掛けて,交通安全の祈祷をしてもらった.狸谷山不動院までのルート探索で,カーナビの性能をチェックしたが,非常にまともな案内をしてくれたので一安心.

アテンザスポーツワゴン(狸谷山不動院で)

ラゲッジスペースには,3月4日の朝に片付けた7段のひな飾り一式をあっさりと積むことができた.ワゴンを選んだ成果がいきなり発揮されて,大満足だ.

215/45R17という扁平タイヤのせいか,以前よりも小さな段差などの衝撃が感じられるようになったが,不快ではない.しばらく走れば,よりマイルドになるだろう.マイナーチェンジで搭載された5速ATは滑らかで,変速ショックを感じることもなくスムーズに5速まで到達する.ブレーキも良く効く.また,ボディにしっかり感がある.ワゴンなので,後方視界は決して良いわけではないが,ドアミラーは見易く,バック時以外は気にならない.オートワイパーやオートライトの有難味はまだ感じていないが,アドバンスト・キーレスエントリーシステムは非常に嬉しい機能だ.子供と荷物を抱えているような状況では,本当に助かる.総じて,良い買い物をしたと満足している.

後は,カーナビの機能を使いこなせるように勉強する必要がある.燃費も要チェックだ.

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