11月 122006
 

今回のサンフランシスコ滞在中に是非とも購入したい物が1つある.それは子供(3歳の長男)へのお土産なのだが,出発前に,「見付けたら買ってくるからね」と約束してきた.そのお土産とは,”Diesel 10″だ.

ほとんどの人は,これだけ聞いても,一体何なのか分からないだろう.”Diesel 10″と聞いて何かが分かる人は,小さい男の子を育てている人だろうと推測できる.実は,”Diesel 10″は”Thomas & Friends”(機関車トーマス)の劇場版に出演するディーゼル機関車で,完璧な悪役だ.劇場版をテレビで見た長男は,なぜかディーゼル10が凄く気に入ったようで,両手をパカパカさせて,物を掴むような仕草をしながら,家の中を走り回っている.

今回お土産にするのは,”Leaning Curve”という木製の汽車レールセットの”Diesel 10 Movie”だ.我が家では,プラスチックよりも木のおもちゃを子供に与えたいということで,ブリオ(BRIO)の木製汽車レールセットを結構たくさん集めている.ブリオ(BRIO)の製品は素朴で,キャラクターものはない.しかし,”Thomas & Friends”が大好きな長男のために,ブリオ(BRIO)と互換性のある”Leaning Curve”の”Thomas & Friends”も購入している.既に自宅にあるのは,トーマス,ゴードン,ジェームス,パーシー,ダンカン.これにディーゼル10を加えようというわけだ.

もちろん,ブリオ(BRIO)も”Leaning Curve”も日本で購入することができる.しかし,アメリカに比べると,非常に高い.ブリオ(BRIO)製品だと,日本国内での販売価格はアメリカでの販売価格のほぼ2倍近くにもなる.このため,ブリオ(BRIO)や”Leaning Curve”を買うなら,アメリカでということになる.価格の詳細な比較は「子供のためにブリオ(BRIO)の汽車とレールを注文」にまとめてある.もちろん,量が多くなると,日本へ持ち帰るのも楽ではない.その辺りの事情は,「ブリオ(BRIO)の新幹線がお気に入り」に書いてある.

“Leaning Curve”は,トイザらスなどのおもちゃ屋さんで扱っているが,事前にサンフランシスコのダウンタウンに店舗がないか調べたところ,レンタカーやタクシーを使わずに行けるようなところにはないという結論だった.このため,”Diesel 10″の購入は半ば諦めていたのだが,フィッシャーマンズワーフ界隈を散策している際に,たまたま立ち寄った”Barnes & Noble”という書店の子供用売り場に,”Leaning Curve”シリーズが少しだけ置かれていた.その中に,なんと”Diesel 10 Movie”もあった.「ラッキー!」と心の中で叫んで,早速レジへ.

長男からのリクエスト第1位のディーゼル10と第2位のヘンリーを購入して,今回のミッションは達成した.

ディーゼル10とヘンリー@サンフランシスコ
ディーゼル10とヘンリー

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