4月 082007
 

昨年に続き,今年も京都府精華町の川西観光苺園に,イチゴ狩りに行ってきました.N先生の家族と一緒です.

朝8:30に自宅を出発し,投票所である金閣小学校へ.京都市議会議員選挙の投票を済ませ,市民としての責務をきちんと果たした後に,精華町に向けて出発.余程の事情がない限り,選挙に行かないのはダメな奴です.そんな輩には,政治家にも社会にも文句を言う資格はありません.

川西観光苺園に到着したのは10時少し前.駐車場で子供を着替えさせながら,N先生家族を待ちます.8名全員が揃ったところで,いちご狩りへ.チケット(大人1300円)を購入し,バスに乗って,ビニールハウスまで行きます.

今回いちご狩りをしたビニールハウスにはNo.15と書いてありました.苺園のおばさんに尋ねたところ,全部で40ぐらいあるそうです.

プラスチックのカップをもらい,そこに水を入れて,順々にビニールハウスの中へと入ります.この水は,もぎ取ったイチゴを洗うために使います.

ここ数日,長男と,「パパは一番大きなイチゴを見付けるで」,「ユークンはこ〜んな大きいイチゴを食べるで〜」,「パパはすっごいたくさん食べるで」,「ユークンはこ〜んなたくさん食べるで〜」という会話をしていたので,長男と2人で,まずは赤くて巨大なイチゴを探します.ビニールハウスの中には,大きくて美味しそうなイチゴがいっぱい.探すのに苦労はしません.

「わー,このイチゴ大きいなぁ!」,「あっ,すっごい大きなイチゴみ〜つけた〜!」,「これ,ちょっと白いから,まだかなぁ?」などと話しながら,次々ともぎ取っては食べまくります.

3歳の長男が自分で取って食べるのは当然なのですが,驚いたことに,1歳の長女が,自分でイチゴを選び,もぎ取って,食べています.それも物凄いスピードで.長男に負けていません.2人目は普段から鍛えられて逞しいということなのか,単に食い意地が張っているだけなのか...

いちご狩り@京都府精華町川西観光苺園
自力でイチゴを取りまくり食べまくりの長女1歳

制限時間は1時間ですが,30分もすると,一緒にビニールハウスに入った人達はほとんど帰っていきました.みんな大満足といった感じです.ところが,うちの家族はまだ本気モードで食べています.そこへ苺園の方が来て,美味しいイチゴの見分け方を教えてくれました.

美味しいイチゴの見分け方

  • 小さいイチゴが美味しい.
  • 先端は少し白くても,へたの近くが赤いイチゴが美味しい.
  • へたが反っているイチゴが美味しい.

この説明を聞いた我々はガーン...

大きいのを選りすぐって食べていたのは全くの間違いということ!?素人丸出しです.トホホ...

急遽作戦を変更して,長男と小さくて真っ赤なイチゴを探すことにしました.まだ食べるか?って感じですが.

そうこうしているうちに,1時間が経ちました.最後までビニールハウスに残っていたのは,我々2家族のみ.最後にイチゴをいくつかもぎ取って,ビニールハウスを出ました.長男が最後に選んだイチゴは双子のイチゴです.

いちご狩り@京都府精華町川西観光苺園
双子のイチゴを見付けて喜ぶ長男3歳

精華町川西観光苺園

住 所:相楽郡精華町下狛、北稲八間
電 話:0774-94-5230
開 園 時:10:00〜16:00
休 園 日:期間中無休
入 園 料:大人1000円 小学生800円 幼児(3歳以上)500円
駐 車 場:150台(無料)
交 通:電車:近鉄京都線狛田駅かJR学研都市線下狛駅から徒歩20分
交 通:車:京奈自動道精華下狛ICから南東2km
土日祝日は料金が300円UP
開園は3月中旬から5月下旬頃

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