7月 152007
 

京都の夏と言えば,祇園祭と五山送り火だろうか.食べるものなら鱧だろう.それに納涼床.

京都生まれの地元民としては,京都のイベントが全国的に,あるいは国際的に認知されるというのは非常に嬉しいことなのだが,祇園祭や五山送り火ってそんなに見て面白いものか?というのが素朴な感想だ.まあ,話のネタに一度は見ておかないといけないが,二度目はなくても良いかなと思う.その時期はホテルをとるのが難しいので,遠方の方は大変だが...

そんな醒めた私だが,今年は,長男と長女に浴衣を着せて,家族で祇園祭へと出掛けた.

長男と長女に浴衣を着せて祇園祭へ
長男と長女に浴衣を着せて祇園祭へ

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