8月 142007
 

今回の西安行きでは,関西国際空港から北京首都国際空港までは日本航空(Japan Airline, JL)を,北京首都国際空港から西安咸陽国際空港までは中国国際航空(Air China, CA)を利用した.

北京首都国際空港に到着後,国内線への乗り継ぎ手続きを経て,ゲート25へと向かう.このゲートには25A〜Gぐらいまであり,バスに乗って機体まで行くようだ.とりあえず,モニターで自分のゲートを確認し,ゲート近くの座席に座る.とても騒がしいゲートなのだが,すべて中国語で,英語でのアナウンスが全くない.それに,マイクでのアナウンスではなく,怒鳴っているような声ばかりだ.首都国際空港なのに,これかよ...

指定されていた搭乗開始時刻になった.どの航空会社のどこ行きの便の搭乗を開始したのかも分からないままだが,とにかく搭乗手続きが始まったので,列に並ぶ.ところが,その列を離脱する人達がいる.一体何をしているのかと思っていると,全く他人事ではなく,このゲートで行われているのは西安行きの搭乗手続きではないらしい.らしいというのは,理解できるアナウンスが何もないからだ.しばらくすると,掲示板に「深圳」の文字が...

ワンさん(中国人でポスドク)にどうなっているかを確認してもらい,変更されたゲートに急ぎ,事無きを得たが,勘弁して欲しい.中国語ができないなら,ずーっとモニターと睨めっこしていないと安心できない.

北京でこの様子だから,西安はもっと酷いのだろうな.そう思っていたのだが,西安咸陽国際空港に到着すると,どこからか日本語でのアナウンスが聞こえてくる.しかも,一度きりでない.なんと,搭乗手続きの開始案内などがすべて,中国語,英語,日本語の三カ国語で行われているのだ.凄い.空港も近代的だ.よほど日本人客が多いのだろうか.

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