学会初日のセッション終了後,マーライオン(Merlion)を見に行くことにした.マーライオンパークはマンダリン・オリエンタル・ホテル(Mandarin Oriental Singapore)からすぐ近くなので,歩いていく.シンガポールを訪れるのは初めてだが,マーライオンを見ることができなくても残念がることはないと言い聞かされていたので,実物を見て,「結構大きいな」と思った.世界三大ガッカリの1つとされているが,全然ガッカリしなかったくらいだ.期待していないというのは凄いことだ.
マーライオン@シンガポール
大きなマーライオンの背後にいる小さなマーライオン@シンガポール
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セミヨンとシャルドネをブレンドした,すっきりとした口あたりのマーライオン白ワイン
その後,シンガポール川沿いのボートキー(Boat Quay)とクラークキー(Clarke Quay)を散策した.ボートキーもクラークキーも,川沿いにオープンレストランが建ち並び,地元客と観光客で混雑している.ボートキーは川沿いのみだが,クラークキーはバーやレストランの密集地帯となっている.歩行者専用道路はアーケードで覆われ,中心には噴水がある.
カラフルな建物が続くクラークキー@シンガポール
クラークキーの噴水とアーケード@シンガポール
夜も綺麗なクラークキー@シンガポール
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ワインやビールなどが本来持つ旨味を引き出すピューターワインゴブレットのペアセット.
さらに歩いて,ラッフルズシティまで行き,そこのタイ料理店で食事をした.実は,辛いタイ料理は苦手なのだが,折角東南アジアに来ているのだから,その地方の料理を食べておくことにした.それでも,やはり辛くて食べられないと困るので,あまり辛くなさそうなものを選ぶ.注文したのは,マンゴーサラダと蟹入りタイカレー.カレーが辛いのは覚悟して,マンゴーサラダでその辛さを誤魔化そうという作戦だ.
辛いマンゴーサラダ@シンガポール
辛くない蟹入りタイカレー@シンガポール
ところが,先に運ばれてきたマンゴーサラダを一口食べて,衝撃を受けた.かなり辛い.確かに,マンゴーのほのかな味はするし,甘みもある.しかし,辛さがそれを凌駕している.一方,蟹入りタイカレーは全く辛くなかった.マンゴーサラダの辛さを蟹入りタイカレーで誤魔化しながら食べることになった.
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マンゴーの王様「アルフォンソマンゴー」を使用した,大人気のマンゴープリン!

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