10月 212007
 

京都府立山城総合運動公園「太陽が丘」

日曜日に,子供と遊ぶために,京都府立山城総合運動公園「太陽が丘」に行ってきた.なぜだかわからないが,ずっと,「太陽が丘は遠い」とイメージを持っていて,これまで行ったことがなかった.実際に車で行ってみると,片道約1時間だった.全然遠くない...

公園に到着して,車を駐車場に駐めて,まずは「遊びの森」へと向かう.ところが,駐車場を出てすぐに,地面にいっぱい落ちている「ドングリ」を見付けた長男4才と長女2才は,「ドングリや〜!」と叫びながら,拾うことに夢中.持ってきたビニール袋に,ドンドン入れていく.当然,私も負けずに拾いまくる.ただし,家でままごとに使えそうなドングリを厳選しながら...

「遊びの森」には,池,丸太小屋,迷路,滑り台(タイムトンネル)などがある.ここの滑り台はトンネルになっていて,かなり急勾配だ.試しに長女2才と滑ってみると,お腹がスーッとした.そう,絶叫マシーン系のあの感覚だ.滑り台でこの感覚を味わうことは滅多にない.下で待っていた彼女は,「○○ちゃん,顔ひきつってる」と言っていたが,それも当然だろう.慎重派の長男4才は,「いや,すべらない!」と拒否する.ところが,長女2才は「すべる!」と言って,階段を登っていこうとする.大した根性だ.

しばらく,池や迷路で遊び,散歩し,ドングリを拾ったところで,昼ご飯.持ってきたおにぎりと焼き芋を食べる.そして,芝生の坂をコロコロ転がって遊んだ.その後,ジャンボ滑り台やジャングルネットがある「冒険の森」へ.長男はこのジャンボ滑り台が大変気に入ったようで,何回も滑った.一方,長女は眠くなってきたこともあってか,全然言うことを聞かないモードに突入.何を言っても「いや!」の連発.こうなると大変.「風の回廊」などで遊んだ後,再び,「遊びの森」に戻る.

途中,ご機嫌な長女は歌いながら歩いていた.

♪ どんぐり ころころ どんぐりこ〜

♪ おいけに はまって さあ どうぞ〜

長男が「どうぞと違うで!」と指摘する.なぜ,「さあ どうぞ」なのか.全くの謎だ.

「遊びの森」に戻ると,ジャンボ滑り台が余程楽しかったのか,長男が「あれ滑る!」と言って,タイムトンネルを指差す.「よし,じゃ,行こう!」と一緒に滑ったのだが,下に着くと,長男が泣き出した.お腹がスーッとするのが怖かったらしい.将来,絶叫マシーン系が苦手になるんだろうな...

どんぐりの虫退治

さて,大量に拾ったドングリだが,ままごとに使うためには,虫退治をしておかないといけない.人によって色々と流儀があるようで,例えば,以下のような方法がある.

  1. 熱湯に入れる.
  2. 冷凍庫に入れる

熱湯の場合は,1分も入れれば良いだろうか.冷凍庫の方は,3日間と書いてあるサイトがあった.いずれにせよ,虫を死滅させる作戦だ.あと,ドングリが虫に食われているかどうかを確認する方法として,水(湯)に入れることが推奨されていたりする.虫に食われてスカスカになったドングリは,水に浮かぶというわけだ.

とりあえず,帰宅後,熱湯に放り込んでみた.

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