4月 162008
 

「裁判員制度」も,にわかに盛り上がってきているようだ.

「あなたは死刑の評決を下せますか?」のように恐怖心を煽るような情報が垂れ流されているが,まあ,気にする必要はないだろう.どうせ,法曹界に一般市民が相手にしてもらえるのは,地方裁判所の一審のみだ.高等裁判所や最高裁判所で裁判に参加させてもらえるわけではない.一般市民の判断が気に入らなければ,高等裁判所や最高裁判所で,これまで通りの判決を言い渡せばよいだけのこと.

この裁判員制度というのは,本当のところ,何が狙いなのだろうか.

とりあえず,自分が選ばれたいとは思わないな.

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