4月 242008
 

新年度になり,新しい学生が研究室のメンバーに加わって,既に3週間が経過した.色々な面で研究室が期待するレベルに成長してもらうために,容赦なくプレッシャーを掛けるわけだが,流石に元々優秀な学生達なので,進化も速い.

教員としての私のスタンスは「教師という職業の性格」をはじめ,このブログにも色々と書いているが,研究ができるのは当然,それだけではなく,人間として成長していくきっかけを与えるというものだ.

新4回生が「3回生まではサルでした」と言っていた.この「サル」というのは,成毛眞氏の「本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!」からきている.つまり,これまで全然本を読んでいなかったが,研究室に配属されてから読み始めたということだ.何を読んでいるかと言うと,研究室課題図書になっているカーネギーやドラッカーらの著作だ.こういう本を読んでいる学生とそうでない学生では,当然ながら,大きな差がついてくる.

加えて,英語を身に付けようという意識が研究室全体で共有されてきていることも評価したい.「英語学習教材を研究室で購入」や「英語耳シリーズで英語学習」にも書いた通り,研究室としてもサポートしている.研究室で定期購読している”English Journal”に加えて,他の複数の教材の定期購読が,大学院生を中心に現在議論されている.

先刻,国際会議で基調講演をしてくれないかとのメールが届いた.引き受けるつもりだが,こういうときに恥をかかないためにも,英語力は磨いておかないといけない.

4月 242008
 

高校時代の同級生から,お薦めの南インド料理屋を発見したとの連絡を受けた.彼はインド料理のために既に2回インドを訪問している本格派だ.カレーも香辛料を独自調合して作るし,これが美味しい.まあ,そういう職業に就いているのだが.そのため,彼の情報は信頼できる.

お薦めの店というのは,「南インド料理専門店 ダバインディア」だそうだ.インド料理通でない私には,南インド料理とか北インド料理とか言われてもピンと来ないのだが,日本人にお馴染みのタンドリーチキンやナンは実は北インド料理なのだそうだ.勉強になった.

さて,お薦めの南インド料理専門店でのお薦めメニューというのがあって,マサラドーサとタンドーリゴビが最高らしい.マサラドーサはポテトの香味炒めを包んだクレープで,タンドーリゴビはカリフラワーの土窯焼きとのことだ.いずれも食べたことすらない.さらに,カレーも美味しいとのことだ.

東京駅からも近いので,機会を見付けて行ってみよう.