8月 122008
 

海水浴で嵐に遭遇」に書いたように,7月末に八丁浜海水浴場へ出掛けたものの,観測史上初という豪雨を伴う嵐に見舞われ,夏の海を満喫とはいかなかった.そこで,改めて,日帰りで海水浴に行くつもりだったが,数日前に長男5歳が「プールがいい!」と言い出したので,急遽プールへ行くことにした.

京都市近辺にもレジャープールはいくつかあるが,今回行くことにしたのは,亀岡運動公園にあるレジャープールだ.大人1200円と高くない割に,最大波高1mの造波プール,1周200mの流水プール,高低差11m&延長102mのウォータースライダー2つ,滑り台など遊具を備えた幼児プールなど内容が充実している.自宅から1時間ほどで行けるというのも嬉しい.八丁浜海水浴場だと,自動車道を利用しても3時間はかかる.

造波プール@亀岡運動公園
造波プール@亀岡運動公園

ちなみに,亀岡運動公園レジャープールは,朝10時に開いてから夕方5時に閉まるまで,1時間サイクルで動く.毎時50分から10分間,造波プールが運転される.その後,毎時00分から10分間は休憩時間で,全員プールから出なければならない.「何もそこまでしなくても」という気もするが,ついつい水に入り続けてしまいがちなので,安全・体調管理という観点で,この強制的な休憩時間は有効だと思う.

長男5歳も長女2歳もプール遊びを満喫したという感じだった.遊びも1時間サイクルで,幼児プールの滑り台などで遊んで,流水プールでクルクルと流されて,造波プールの波に乗って,その後10分間の休憩.これを,朝10時から夕方4時まで6セット繰り返した.長男も長女も特に流水プールが気に入ったようだった.

帰宅後,長男に何が一番楽しかったか尋ねてみた.「3つある」と答えた長男が挙げたのは,

  1. 流水プールの冷たい水(プールの上から非常に冷たい水が流れ落ちている場所がある)
  2. 流水プールの速いところ(水流を作るために水を送り出しているところ)
  3. トンネルの滑り台(幼児プールの遊具)

だった.長男はスイミングスクールでの成果も披露してくれて,家族みんな大満足の一日だった.また行きたい.

幼児用プールの滑り台@亀岡運動公園
幼児用プールの滑り台@亀岡運動公園

ちなみに,なぜ4時で帰ることにしたかというと,「京都府南部に雷雨(?)警報が発令されました.雷がなったら,プールから出て下さい.」というアナウンスがあったからだ.それまでは快晴だったのだが,黒い雲が迫ってきていた.八丁浜海水浴場で痛い目に遭っている我々としては,早めの脱出を心掛けたというわけだ.

8月 122008
 

このブログはWordPressを使用して作成している.この記事執筆時のテーマは”Mandigo 1.36.2“だ.

サイドバーにカテゴリーのリストを表示させているが,WordPressのテーマでは,いずれかをクリックすると,そのカテゴリーに属する記事が全文表示されるものが多いように思う.普通,カテゴリーを選択したら,そのカテゴリーに属する記事のリストを見たいと思わないだろうか.記事が数十あるいは数百ある時に,全文表示されると,見たい記事を探すことなどできそうにない.

というわけで,カテゴリーを選択すると,そのカテゴリーに属する記事のタイトルなど必要な情報のみをリスト表示させるように変更した.以下に,作業メモを残しておく.

“Custom Posts Per Page”の導入

まず,”Custom Posts Per Page”というプラグインを入手する.Code viewer: /miscellany/05/perpage.phps“をクリックすると,”Custom Posts Per Page”のPHPコードが表示されるので,これをダウンロードし,”perpage.php”という名前で保存する.サイトの”download”ボタンをクリックすると,”perpage.phps”という名前でダウンロードされるので,拡張子を”php”にする.

“perpage.phps”を編集し,ページ毎に表示する記事の数を設定する.設定箇所は下記.

$posts_per['home'] = 5;
$posts_per['day'] = 10;
$posts_per['month'] = 10;
$posts_per['search'] = 10;
$posts_per['year'] = 999;
$posts_per['author'] = 999;
$posts_per['category'] = 999;

WordPressでは,管理画面の”オプション”の”表示設定”で,最大表示数を指定できる.通常は,ここで指定した最大表示数が表示されるため,例えば5投稿分と指定してあると,記事タイトルのリストを表示する場合でも1ページに5件しか表示されない.これでは不便だ.”perpage.phps”を利用すると,テンプレート毎に表示数を指定できるようになる.上の例では,通常表示は5件,カテゴリー表示は999件としている.

編集できたら,プラグインをアップロードして,有効化する.

“category.php”の作成

続いて,”category.php”を作成または編集する.現在利用中のテーマ”Mandigo 1.36.2″には”category.php”が存在せず,”archive.php”を利用して表示させるようになっている.つまり,普通に記事を表示させるときも,カテゴリーを表示させるときも,同じフォーマットというわけだ.これが,今回の変更作業の原因でもある.

とりあえず,”archive.php”をコピーして,”category.php”を作成する.このままでは何も変わらないので,”category.php”を編集する.作業としては,表示させる必要のない部分だけ消してしまえばよい.例えば,編集用アイコンや本文などだ.これでOK!

なお,今回の作業には下記記事を参考にさせていただいた.感謝!