このブログはWordPressを使用して作成している.この記事執筆時のテーマは”Mandigo 1.36.2“だ.
サイドバーにカテゴリーのリストを表示させているが,WordPressのテーマでは,いずれかをクリックすると,そのカテゴリーに属する記事が全文表示されるものが多いように思う.普通,カテゴリーを選択したら,そのカテゴリーに属する記事のリストを見たいと思わないだろうか.記事が数十あるいは数百ある時に,全文表示されると,見たい記事を探すことなどできそうにない.
というわけで,カテゴリーを選択すると,そのカテゴリーに属する記事のタイトルなど必要な情報のみをリスト表示させるように変更した.以下に,作業メモを残しておく.
“Custom Posts Per Page”の導入
まず,”Custom Posts Per Page”というプラグインを入手する.Code viewer: /miscellany/05/perpage.phps“をクリックすると,”Custom Posts Per Page”のPHPコードが表示されるので,これをダウンロードし,”perpage.php”という名前で保存する.サイトの”download”ボタンをクリックすると,”perpage.phps”という名前でダウンロードされるので,拡張子を”php”にする.
“perpage.phps”を編集し,ページ毎に表示する記事の数を設定する.設定箇所は下記.
$posts_per[’home’] = 5;
$posts_per[’day’] = 10;
$posts_per[’month’] = 10;
$posts_per[’search’] = 10;
$posts_per[’year’] = 999;
$posts_per[’author’] = 999;
$posts_per[’category’] = 999;
WordPressでは,管理画面の”オプション”の”表示設定”で,最大表示数を指定できる.通常は,ここで指定した最大表示数が表示されるため,例えば5投稿分と指定してあると,記事タイトルのリストを表示する場合でも1ページに5件しか表示されない.これでは不便だ.”perpage.phps”を利用すると,テンプレート毎に表示数を指定できるようになる.上の例では,通常表示は5件,カテゴリー表示は999件としている.
編集できたら,プラグインをアップロードして,有効化する.
“category.php”の作成
続いて,”category.php”を作成または編集する.現在利用中のテーマ”Mandigo 1.36.2″には”category.php”が存在せず,”archive.php”を利用して表示させるようになっている.つまり,普通に記事を表示させるときも,カテゴリーを表示させるときも,同じフォーマットというわけだ.これが,今回の変更作業の原因でもある.
とりあえず,”archive.php”をコピーして,”category.php”を作成する.このままでは何も変わらないので,”category.php”を編集する.作業としては,表示させる必要のない部分だけ消してしまえばよい.例えば,編集用アイコンや本文などだ.これでOK!
なお,今回の作業には下記記事を参考にさせていただいた.感謝!

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