昨年9月の「ぶどう狩り@太田酒造びわこわいんワイナリー」に引き続き,今年も,太田酒造びわこわいんワイナリーへぶどう狩りに出掛けた.
太田酒造びわこわいんワイナリー
昨年は9月中旬に訪れたので,ブドウ園はほとんど開放状態で,手付かずに残っているエリアは小さかった.ところが今年は,まだブドウ狩りのシーズンが始まったばかりなのか,入口近くの小さなエリアのみが開放されており,残りの広大なブドウ園はネットで覆われていた.
ワイナリーでは,受付を済ませると,はさみ,箱,氷入りのバケツを渡される.はさみは葡萄のツタを切るために,箱は葡萄の皮を入れるために,バケツは葡萄を洗うために使用する.昨年は,空のバケツだったように記憶しているのだが,今年は氷入りで,キンキンに冷えた葡萄がとても美味しかった.ブドウ園の食べられる範囲内には2種類の葡萄がなっていた.当然,食べ放題だ.ゴザを貸りて,葡萄棚の下でくつろぎながら,「もう無理です」というまで葡萄を食べられる.
ブドウ園で走る長女2歳@太田酒造びわこわいんワイナリー
葡萄の房は紙袋に包まれており,その紙袋を外して,ハサミでツタを切る.この作業が非常に面白く,長男5歳と長女2歳は「もう1回,もう1回!」と大はしゃぎだ.取った葡萄は食べないといけないので,「まだ!食べてから!」とブレーキをかける.
この時期はデラウェアという品種(最も一般的な小さな粒の葡萄)が甘くて美味しいそうだ.実際,とても甘くて美味しかった.もう1つ,今回食べることができたのは巨峰(?).品種名は自信がないが,濃い紫色の大粒の葡萄だ.ただし,こちらはまだ時期的に早いらしく,甘い房と酸っぱい房が混在していた.ブドウ園のスタッフには,一粒だけ食べてみて,甘かったら切り取り,酸っぱかったらそのままにしておいて下さいとアドバイスしてもらった.
まだ酸っぱい房があると言われても,長男5歳と長女2歳は大きい葡萄に目が行くらしい.ジジババに抱っこしてもらい,巨大な房を切り取らせてもらって,黙々と食べ続けていた.特に長女2歳は驚くほど沢山食べていた.
巨大な葡萄を食べる長男5歳@太田酒造びわこわいんワイナリー
太田酒造びわこわいんワイナリーでは,近江牛のバーベキューも楽しめる.昨年に引き続き,今年も注文して,葡萄棚の下でバーベキューをいただいた.
なお,入園料は昨年に比べて値上げされていた.それでも,十分に価値がある.大満足のぶどう狩りだった.
太田酒造(株)びわこわいんワイナリー
料金
ぶどう狩り入園料: 大人1,000円,小人800円,幼児500円〒525-0034 滋賀県栗東市荒張浅柄野1507-2
TEL. 077-558-1406
FAX. 077-558-1406

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