電気通信大学で開催中のSICE Annual Conferenceにて,計測自動制御学会学会賞の贈呈式が行われた.ある企業との共同研究の成果を評価していただき,一緒に技術開発と実用化に取り組んだ方々と共に,技術賞を受賞した.

現実の問題に取り組むこと.産業界での実用化を目指すこと.これらに徹底的に拘っている私としては,とにかく,共同研究の成果が社内で認められなければ話にならないわけだが,それに加えて,その成果が学会でも認められるというのは実に喜ばしいことだ.ちなみに,今回の受賞対象研究成果には,日本鉄鋼協会から計測・制御・システム研究賞も授賞されている.

受賞というのは自分の力だけでどうにかなるものではなく,色々な人の力添えがあってのことなので,心から感謝するばかりだ.

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