9月 242008
 

今回の出雲旅行では,玉造温泉の「湯之助の宿 長楽園」に宿泊した.長楽園を選んだ決め手は,120坪もある庭園混浴露天風呂「龍宮の湯」の存在だ.日本一の広さらしい.露天風呂付きの客室があるホテルも候補にしていたのだが,狭い露天風呂では楽しみが少なく,家族全員で入れないと楽しくないので,最終的に長楽園を選んだ.特に,玉造温泉にこだわったわけではない.

日本庭園@玉造温泉の長楽園
日本庭園@玉造温泉の長楽園

出雲大社と須佐神社を訪れた後,緑いっぱいで,のどかな山道を通り,午後4時過ぎに長楽園に到着した.車で敷地内に入ると,数名のホテル従業員の方々が屋外に待機しており,車を誘導してくれた.大きな荷物を持ってもらい,玄関を入ると,着物姿の女性従業員の方々がズラリと並んでお出迎え.チェックインの後,女性スタッフの案内で客室へ.評判通りの良い応対だ.

部屋に準備されていたお茶菓子を見付けた長男5歳と長女2歳はすぐに食べ出した.

和室でくつろぐ長女2歳@玉造温泉の長楽園
和室でくつろぐ長女2歳@玉造温泉の長楽園

夕食の時間を少し遅くしてもらい,早速,庭園混浴露天風呂「龍宮の湯」へと向かう.女性には専用の布が用意されているのだが,男性は小さいタオルのみ.まあ,別に気にはならないが.長男と長女は大きなお風呂に大喜びだった.

夕食は,食事用の個室でいただいた.

個室での夕食の一部@玉造温泉の長楽園
個室での夕食の一部@玉造温泉の長楽園

白魚の鍋@玉造温泉の長楽園
白魚の鍋@玉造温泉の長楽園

お子様ランチ@玉造温泉の長楽園
お子様ランチ@玉造温泉の長楽園

今回は,一泊二食で大人13,000円,幼児6,500円の「早割プラン」というのを利用した.入湯税なども含めて,家族4名で約4万円.実に快適な滞在だった.

朝食@玉造温泉の長楽園
朝食@玉造温泉の長楽園

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