12月 222008
 

2008年10月末に購入した「SSD搭載SONY VAIO Type Z」は,現在までのところ,快調に動作している.これまでに使用してきたPanasonic Let’s note Wシリーズよりも大きくて重く,最初こそ「デカッ!オモッ!」と感じたが,これまでと同じ鞄に入ることもあり,既に慣れて,違和感はなくなった.むしろ,Core 2 Duo P9500 (2.53GHz),4GBメモリ,RAID 0構成SSDドライブ256GBの性能を発揮した快速感が良い.

このVAIO Type Zは,単なるモバイル用マシンではなく,メインマシンとしても利用している.だからこそ,このハイスペック機を選択したわけだ.高速性はもちろんだが,今回のVAIO Type Z導入に際しては,液晶ディスプレイ作業領域の拡大も狙った.3Dゲームとかに興味はないが,NVIDIAのビデオカードを搭載しているVAIO Type Zの能力が活きる.

Panasonic Let’s note W5利用時は,SHARP製17インチ液晶モニターを利用し,SXGA (1280×1024)で表示していた.VAIO Type Z導入後,新たに,ナナオ製24インチワイド液晶モニター”EIZO FlexScan HD2452W”を購入し,解像度は1920×1200に設定している.画面に表示できる情報が単純に2倍近くに増えたことになる.快適だ.

大学でメインマシンとして使用する際には,上記の他,USB接続キーボードとBluetooth接続マウスを利用している.つまり,VAIO Type Z本体に触れることはない.

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>