1月 102009
 

2009年最初の講演を,慶應義塾大学理工学部物理情報工学科で行いました.

私が凄いなと思う高名な先生から,研究室主催セミナーでの講演を依頼していただき,喜び勇んで引き受けさせていただいたという次第です.講演のタイトルは,「データ解析による品質実現力強化〜大学の研究者として社会貢献するための戦略〜」でした.相手が学生さんとのことで,通常の講演では決して話さないような事柄を,久しぶりに語ってきました.

通常の講演では話さない事柄とは言っても,まあ,このブログに書いているようなことです.例えば,「研究室に配属された学生へのメッセージ」に書いてあることとか.プロセスシステム工学研究室に配属された学生なら,一回生の時から聞かされ,耳にタコができたというような内容でしょう.

他大学での講演は,奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)での特別講演以来,ほぼ2年ぶりです.その間,京都大学内では他研究科の研究室で講演させていただきましたが.

講演を聴いてくれた学生諸氏の活躍を祈ります.

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>