2月 202009
 

化学工学専攻の修士論文発表会および工業化学科プロセス工学コースの卒業研究発表会が終了した.

プロセスシステム工学研究室の学生の発表は素晴らしかったね.学生であれだけ上手に堂々と発表できれば何も言うことはない.よく頑張った!

発表会は3日間続くが,プロセスシステム工学研究室の発表の前日,最後に飛ばした檄の内容をメモしておこう.

修士の研究発表を見ていて気になったことを書いておきます.人の振り見て我が振り直せ.明日の発表,頑張ってね.

  1. 聴衆にケツを向けるな!
    終始スクリーンに向かって話している学生がいた.プレゼン態度としては最低.
  2. スライド探す必要があるのか?
    質疑応答では,きちんと質問を聞いてから対応すればいい.意味もなくスライドを移動させる奴がいる.
  3. やっぱり,ポインターを使うのは難しいか.
    ポインターで指すべき時に指すべき所を指している学生はあまりいないね.スライドを作成して,原稿を頭に入れるだけで精一杯かな.もちろん緊張もあるが,それを補うのが練習だ.だから50回やれと書いている(ウェブに).

  2 Responses to “2008年度 卒業研究&修士論文発表会”

  1. そんなにプロセスシステム工学の発表よかったですかね?

  2. もちろん個人差はあるが,研究の意図や中身を理解していないことを白状している質疑応答とか,態度や話し方などプレゼンとして酷いものはなかったね.だから,みんなが100点満点というわけではないが,クリアすべき水準はクリアしていたという評価.「そんなによかった」と思うよ.

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