3月 242009
 

「すごいやり方」(大橋禅太郎,倉園佳三,扶桑社,2004)を読んだので,とにかく実行することにした.まず取り上げるのは,下記の「すごいやり方」.ここにメモして,自分の実行度を監視しよう.

  • 最初の会話を「いま,うまくいっていることはなに?」で始めてみる.
  • いつかやろうと思ってやっていなかったことをいま,1つ選んでやってみる.
  • されたくないことをされたら,その場で相手に「あなたがそうすると私はこう感じる」と伝える.
  • 文句を言うまえに,「提案があるんだけど」から次のセリフを始めてみる.
  • お互いにまず,紙に書いてから意見やアイデアを発表しあう.
  • 約束するときは必ず,日付と成果を付ける.
  • 熟考してアイデアを出したあとに,「くだらないアイデア」を1分間で5つ出してみる.
  • やると決めたことは,日付と望む成果を具体的に紙に書く.
  • 目標を立てたら,5分以内に紙に書いていつでも見えるところに貼っておく.

「文句を言うまえに,「提案があるんだけど」から次のセリフを始めてみる」については,即刻,実行に移した.しかも,個人的な問題ではなく,ある組織の運営を改革することを目論んでいる.

「紙に書いてから意見やアイデアを発表しあう」というのは,ファシリテーションの基本でもあり,「問題解決ファシリテーター―「ファシリテーション能力」養成講座」(堀公俊,東洋経済新報社,2003)にも登場する.発表し合うだけでなく,出てきたアイディアをまとめるには,KJ法を使うと良いそうだ.

上記の項目を実行するという目標を立てたので,早速,紙に書いて,目立つところに張り出した.

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