4月 012009
 

日立製の洗濯機が遂に壊れた.結婚したときに購入したはずだから,既に10年以上になる.当然,ドラム式ではないし,傾いているはずもない.全自動ではあるが,乾燥機能はなく,洗濯機の上に大きな乾燥機が鎮座している.

今回壊れた洗濯機については,これまでにも部品交換をしたことはあったが,よく働いてくれた.今回も部品交換で乗り切ろうとしたが,流石に10年も経っているということで,買い換えを勧められた.洗濯機については,メーカーが設定している耐用年数は6年なのだそうだ.10年も経つと部品がなかったりもする.

色々と調べた結果,流行のドラム式洗濯乾燥機は,壊れやすい(多機能だから),でかい(縦回転させるから),洗浄力が弱い/時間がかかる(水量が少ないから),タオルがゴワゴワになる(水量が少ないから?)などのデメリットがあり,幼稚園児が2人いる我が家にとっては,流行っている,必要水量が少ない,洗濯物が傷みにくいなどのメリットをカバーしきれないと判断した.また,旧来の縦型で乾燥機能をつける意味がわからない(あの回転で乾燥は難しいでしょ)ので,乾燥機能のないシンプルな全自動洗濯機を選択することにした.さらに,現有の日立製乾燥機をそのまま使いたいため,乾燥機を支える台を買い換える必要がない日立製の洗濯機で良いだろうという結論に達した.もちろん,私が洗濯するわけではないので,彼女の判断だ.

早速,本日,近所の家電量販店で購入した.日立製全自動洗濯機ビートウォッシュBW-8JVをベースに機能追加された,家電量販店オリジナルモデルだ.ちなみに,この機種にはエアジェット乾燥という機能があるが,これはカビ防止が目的だ.

ドラム式洗濯乾燥機と噴流式縦型洗濯機の違いについては,例えば,現代家電の基礎用語などが参考になるだろう.

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