4月 062009
 

毎年恒例行事となったN先生一家とのイチゴ狩り.今年は,華やぎ観光農園でイチゴ狩りを楽しんだ.

いちごの直売と受付@華やぎ観光農園のイチゴ狩り
いちごの直売と受付@華やぎ観光農園のイチゴ狩り

華やぎ観光農園の場所は,昨年まで利用していた京都府精華町川西観光苺園のすぐ近く.今回,華やぎ観光農園を選んだのは,ここがイチゴを高設栽培しているためだ.大人の腰の高さでイチゴが育てられているため,しゃがんでイチゴを取る必要がなく,大人でも立ったままでイチゴ狩りができる.

ハウス内は整地されているため,靴が泥だらけになることもない.なんと,車いすでもOKらしい.

いちごの高設栽培@華やぎ観光農園のイチゴ狩り
いちごの高設栽培@華やぎ観光農園のイチゴ狩り

川西観光苺園と華やぎ観光農園の違いをメモしておく.

川西観光苺園,つまり普通のイチゴ狩りの場合,プラスチック容器に水を入れて,ビニールハウスに入り,イチゴを取っては水で洗い,その場で食べる.イチゴ狩りの間,ビニールハウスの外に出る必要はない.ひたすら,取っては食べる.カビが生えているイチゴやヘタは,その場に捨てておく.水をこぼしたりもするので,子供は泥だらけになりやすい.

一方,高設栽培をしている華やぎ観光農園の場合,ビニールハウス内でイチゴを食べることは禁止されている.プラスチック容器がイチゴで一杯になったら,ビニールハウスの外に出て,そこでイチゴを洗って食べる.なくなったら,またビニールハウスに入って,イチゴを取る.これはビニールハウス内を綺麗に保ち,カビの繁殖などを防ぐことが目的らしい.

若干面倒ではあるが,高設栽培であれば,イチゴがちょうど子供達の顔の高さ(大人なら腰の高さ)に来るので,イチゴ狩りが楽なのは確かだ.

いちごを狩る長女@華やぎ観光農園のイチゴ狩り
いちごを狩る長女@華やぎ観光農園のイチゴ狩り

その他の大きな違いは,制限時間だ.これは重要だろう.「いちご狩り@京都府精華町川西観光苺園」に書いたとおり,川西観光苺園のイチゴ狩りでは約1時間を費やした.事実上,「もう食べられません」というまでビニールハウスの中で食べ続けた.時間無制限に等しい.一方,華やぎ観光農園の制限時間は30分だ.30分ですぐに追い出されることはないが,「はい,これでお終い!」というプレッシャーはかかる.イチゴを食べるのに専念すれば,もちろん30分でも十分なのだが,子供達の写真を撮ったり,ビデオを撮ったりしていると,時間が足りない...

いちごを食べる子供達@華やぎ観光農園のイチゴ狩り
いちごを食べる子供達@華やぎ観光農園のイチゴ狩り

大人も子供も大満足のイチゴ狩りだった.

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>