5月 032009
 

帰国便NW25の機内で検疫官による豚インフルエンザ感染の検査を受けたとはいえ,豚インフルエンザ(北アメリカインフルエンザ,メキシコインフルエンザ,またはH1N1型インフルエンザ)は全くの他人事だと考えていた.ところが,知らぬ間に,完璧に当事者になっていた.

京都大学感染症対策会議から「新型インフルエンザに対する京都大学の方針」が示され,一週間の就業禁止を命じられたのだ.抜粋を以下に示す.

新型インフルエンザの発生国及び発生の疑いのある国から帰国した場合

  1. 帰国日を含め以後7日間は,自宅で待機(教職員は就業禁止)するものとします.
  2. 発熱等の症状がある場合は,7日間を超えて上記の対応を求めます.

その他,自己の判断で「かかりつけ医」等の医療機関に勝手に受診しないでください.

ちょうどGW期間中のため,講義や会議は元々少なく,影響は軽微である.それでも,2つの講義を休講にせざるをえない.自宅でのんびりと過ごすことにしよう.

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