6月 192009
 

ポーランド滞在初日は,旧市街のBAR MLECZNYで夕食を食べた.中央市場広場とヴァヴェル城のちょうど中央付近にあるバルで,いかにも大衆的で安そうな感じだ.

BAR MLECZNYの外観@クラクフ,ポーランド
BAR MLECZNYの外観@クラクフ,ポーランド

店に入ってすぐの壁にメニューが掲げられている.すべてポーランド語なので,ガイドブックとにらめっこしながら解読する必要があるが,いずれも一皿3〜9PLN(100〜300円)程度と非常に安い.

BAR MLECZNYのメニュー@クラクフ,ポーランド
BAR MLECZNYのメニュー@クラクフ,ポーランド

今回は2人で,Golabki(ロールキャベツ),Pierogi(蒸し餃子),Kotlet Schabowy(ポークカツレツ),Bigos(キャベツとザワークラウトと肉を煮込んだもの)を注文した.セルフサービスなので,カウンターで注文して,トレイに乗せてテーブルまで運ぶ.注文も当然ポーランド語なので,ガイドブックの絵を指差しながらの注文だ.

コヴォンブキ(ロールキャベツ)には,肉だけでなく野菜や米も入っている.日本のロールキャベツとは随分と印象が異なる.

BAR MLECZNYのコヴォンブキ@クラクフ,ポーランド
BAR MLECZNYのコヴォンブキ@クラクフ,ポーランド

ピエロギ(蒸し餃子)は,肉入りとチーズ入りがあったようで,注文時にチーズか肉かと聞かれた.これは英語で話してもらえたので理解できて,肉を頼んだ.

BAR MLECZNYのピエロギ@クラクフ,ポーランド
BAR MLECZNYのピエロギ@クラクフ,ポーランド

ポークカツレツは実に素直な味で,見た目のまま.

BAR MLECZNYのポークカツレツ@クラクフ,ポーランド
BAR MLECZNYのポークカツレツ@クラクフ,ポーランド

ビゴス(煮込み料理)は,予想したほどザワークラウトが強烈ではなかったが,たくさんはいらない感じ.

BAR MLECZNYのビゴス@クラクフ,ポーランド
BAR MLECZNYのビゴス@クラクフ,ポーランド

ともかく,500円くらいでポーランド料理をお腹一杯に満喫できる.海外旅行では高額の食費を覚悟するものだが,驚くほど安い.

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>