7月 182009
 

初めてのトルコ訪問で,是非とも経験したいことが1つあった.もちろん,スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)アヤソフィア博物館トプカプ宮殿の観光も外せないが,本場でここにしかないものを楽しむという意味では,ドンドゥルマDondurma(トルコアイスクリーム)だ.ささやかな願望だが,正直,これを何よりも楽しみにしていたと言っても過言ではない.

もちろん,イスタンブールでドンドゥルマDondurma を食べたいというだけではない.ドンドゥルマDondurma を注文して,目一杯おちょくられたいということだ.

イスタンブール市街を歩くと,多くのドンドゥルマDondurma 屋がある.トルコアイスクリームの他にも,普通のアイスクリームやソフトクリームを売る店もある.いくつかのドンドゥルマDondurma 屋を見ていると気付くのだが,パフォーマンスの熱心さが違う.

ドンドゥルマDondurma(トルコアイスクリーム)の屋台パフォーマンス@イスタンブール
ドンドゥルマDondurma(トルコアイスクリーム)の屋台パフォーマンス@イスタンブール

今回は,アヤソフィア博物館地下宮殿に近い屋台でドンドゥルマDondurma を注文した.「1つ欲しい」と言うと,コーンを手渡してくれる.そこに,柄の長い柄杓で白色のバニラアイスクリームを盛りつけてくれた,その瞬間,そのままコーンごと柄杓で持って行かれる.「あーっ!」って思っていると,アイスクリームは凄い勢いで宙を舞い,柄杓でカンカンって銅鑼(?)が打ち鳴らされたかと思うと,アイスクリームを口にベチャッて付けられた.不意を突かれて,「おーっ,何すんねん!」と思っていると,また柄杓でカンカンって銅鑼(?)が打ち鳴らされて,白色のバニラアイスクリームの上に,茶色のチョコレートアイスクリームと青色のミントアイスクリーム(?)が合計3段に盛られて手元に戻ってきた.

三色のドンドゥルマDondurma(トルコアイスクリーム)@イスタンブール
三色のドンドゥルマDondurma(トルコアイスクリーム)@イスタンブール

実に興味深い.ビヨ〜ンと伸びるトルコアイスクリームを超満喫できた.ビヨ〜ンと伸びるだけあって,ドンドゥルマDondurmaの食感は凄く弾力性がある.お餅とは違うが,モチモチ感があって, 団子みたいな感じ.もちろん,アイスクリームだから冷たい.イスタンブールの暑い夏にはピッタリだ.是非お試しあれ!

7月 182009
 

学会終了後,イスタンブールに移動して1泊した.今回宿泊したFerman Hotelは,スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)アヤソフィア博物館のすぐ近く,マルマラ海側にある,洒落たプチホテルだ.石畳の細い路地に面しており,その路地沿いには雰囲気の良さそうなホテルが並んでいる.

Ferman Hotel@イスタンブール, トルコ
Ferman Hotel@イスタンブール, トルコ

洒落たプチホテルが並ぶ路地@イスタンブール, トルコ
洒落たプチホテルが並ぶ路地@イスタンブール, トルコ

赤色を基調にしたフロントとロビーは広々としている(ホテルのサイズの割には).チェックインを依頼すると,「今日は部屋が空いているから部屋をアップグレードしてあげる.部屋からスルタンアフメット・ジャーミィが見える上階の部屋よ.」ということで,受付の女性スタッフがデラックスな客室を割り当ててくれた.

Ferman Hotelのフロントとロビー@イスタンブール, トルコ
Ferman Hotelのフロントとロビー@イスタンブール, トルコ

エレベータで2階(日本でいう3階)まで行き,ICカード内蔵のルームキーで鍵を開けて部屋に入ると,確かにゴージャスだ.大きなキングサイズベッドと天井のシャンデリアが目に飛び込んでくる.部屋は広々としており,ソファー,ガラス製のテーブル,デスクなどがある.浴室に目を向けると,シャワーだけでなく,ちゃんと浴槽もある.

アップグレードしてもらったFerman Hotelの客室@イスタンブール, トルコ
アップグレードしてもらったFerman Hotelの客室@イスタンブール, トルコ

アップグレードしてもらったFerman Hotelの客室@イスタンブール, トルコ
アップグレードしてもらったFerman Hotelの客室@イスタンブール, トルコ

スーツケースを部屋まで届けてくれたスタッフにチップを渡した後,ベッド横の扉からテラスに出てみると,真正面にスルタンアフメット・ジャーミィが見える.素晴らしい眺めだ.もちろん,ソファーやベッドに座りながら,もう1つの窓からも真正面にスルタンアフメット・ジャーミィを見ることができる.申し分ない.

Ferman Hotelの客室からスルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)を臨む@イスタンブール, トルコ
Ferman Hotelの客室からスルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)を臨む@イスタンブール, トルコ

夜になると,Ferman Hotelの周囲は雰囲気が変わる.それぞれのホテルがライトアップされるのだ.結構派手な色遣いだ.もちろん,客室からはライトアップされた美しいスルタンアフメット・ジャーミィの姿を見ることができる.

洒落たプチホテルが並ぶ路地の夜@イスタンブール, トルコ
洒落たプチホテルが並ぶ路地の夜@イスタンブール, トルコ

1泊90ユーロであり,立地条件,客室,サービスといずれをとっても申し分ない.お勧めできるホテルだ.

7月 182009
 

イスタンブールでの最後の晩餐は,かなり歩き疲れていたので,宿泊しているFerman Hotelの近くで済ませることにした.ホテルを出て少し歩くと,屋上のテラスがレストラン&カフェになっているホテルを見付けた.というか,この付近のホテルは,屋上のテラスで食事できるところが多い.

目に留まったのは,交差点に建つThe Best Western Hotel Obeliskだ.ホテルの外に出ていたメニューを見ていると,店員が「スルタンアフメット・ジャーミィも見えるし,マルマラ海も見えるよ」とアピールしてきた.ライトアップされたスルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)を見ようと言っていたので,それならということで,ホテル屋上のObelisk Terraceで食事をすることにした.

エレベーターで最上階まで行き,そこから階段で屋上に出る.まだ客は誰もいない.スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)がよく見える場所を選んで,そこに4人用のテーブルをセットしてもらう.

ちょうど,スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)の後ろに,夕日が沈んでいく.幻想的と言えるほど,とても美しい.

Obelisk Terraceからスルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)を臨む@イスタンブール, トルコ
Obelisk Terraceからスルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)を臨む@イスタンブール, トルコ

後ろを振り返れば,マルマラ海も見える.さらに,テラスの別の場所からは,アヤソフィア博物館も綺麗に見える.

Obelisk Terraceからアヤソフィア博物館を臨む@イスタンブール, トルコ
Obelisk Terraceからアヤソフィア博物館を臨む@イスタンブール, トルコ

食事は,どれにすべきか非常に迷ったので,ミックス・グリルにした.これでもかというほど,たくさんの種類の肉料理が盛られており,お腹一杯になった.

Obelisk Terraceのミックス・グリル@イスタンブール, トルコ
Obelisk Terraceのミックス・グリル@イスタンブール, トルコ

食事の途中には,スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)のライトアップが始まり,また違った美しさを見せてくれた.

ライトアップされたスルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)を臨む@イスタンブール, トルコ
ライトアップされたスルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)を臨む@イスタンブール, トルコ

7月 182009
 

アヤソフィア博物館の近くに,地下宮殿がある.地下宮殿と呼ばれているものの,その正体はビザンツ帝国時代に造られた貯水池なのだそうだ.見落としそうな小さな入口から中に入り,広くはない階段を下りると,目の前に巨大な地下空間が現れる.これは凄い.訪問する価値がある.

地下宮殿の広く幻想的な内部@イスタンブール, トルコ
地下宮殿の広く幻想的な内部@イスタンブール, トルコ

地下宮殿で最も人気のある見所は,柱の台座になっているメデューサの頭部だ.逆さの頭部と横向きの頭部と2体ある.結構グロテスクだ...

地下宮殿の奥にあるメデューサの頭部@イスタンブール, トルコ
地下宮殿の奥にあるメデューサの頭部@イスタンブール, トルコ

7月 182009
 

エジプシャンバザール(ムスル・チャルシュス)を見て,Hamadi Restaurantでケバブ料理を食べた後,旧市街と新市街を結ぶガラタ橋を渡って,イスタンブールの新市街に出掛けた.

ガラタ橋の欄干は釣り人たちで埋め尽くされている.見ていると,結構釣れているようだ.

釣り人も多いガラタ橋@イスタンブール, トルコ
釣り人も多いガラタ橋@イスタンブール, トルコ

ガラタ橋を渡ったところで,世界最短の地下鉄テュネルに乗る.ヨーロッパで最も古い地下鉄らしい.

世界最短の地下鉄テュネル@イスタンブール, トルコ
世界最短の地下鉄テュネル@イスタンブール, トルコ

終点でトラムヴァイに乗り換えて,さらに高台にあるタクスィム広場を目指す.このトラムヴァイは新市街のイスティクラール通りのど真ん中を走り,テュネルとタクスィム広場の間を往復している.レトロな路面電車だ.

イスティクラール通りを走るレトロなトラムヴァイ@イスタンブール, トルコ
イスティクラール通りを走るレトロなトラムヴァイ@イスタンブール, トルコ

歩行者天国になっているイスティクラール通りを散策するのに,高台にあるタクスィム広場から下るのが楽だろうという作戦だ.旧市街に比べると,イスティクラール通りはハイセンスな感じだ.ファッションブランドの店が多い.

途中,カフェやビストロが軒を連ねる仏蘭西小路に立ち寄り,屋上テラスがカフェになっている店でビールを飲んだ.午後遅めだったが,仏蘭西小路に到着したときには,全然人がおらず,閑散としていた.ガイドブックによると,夜の街なのだそうだ.実際,店を出るときには,あちこちの店に客が入り始めていた.

その後,新市街で最も目立っているガラタ塔に向かう.エレベータで展望階に行くと,そこからは新市街や旧市街を一望できる.ガラタ塔から旧市街方面を眺めると,左から順に,トプカプ宮殿スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)アヤソフィア博物館などが綺麗に見える.

ガラタ塔からの眺望@イスタンブール, トルコ
ガラタ塔からの眺望@イスタンブール, トルコ

7月 182009
 

エジプシャン・バザール(スパイス・マーケット)を散策した後,近くのレストランで昼食を取ることにした.金角湾沿いの道をガラタ橋方向に歩いていると,屋上のテラスがレストランになっているビルを見付けた.とても眺望が良さそうなので,そのレストランに即決した.Hamadi Restaurant と書いてある.

Hamadi Restaurantの入口@イスタンブール, トルコ
Hamadi Restaurantの入口@イスタンブール, トルコ

テラスで食事できるかと尋ねると,テラス席は予約で満席なので,その下の3階(日本でいう4階)なら案内できるという.テラス席でないのは残念だが,それでも眺望は良さそうなので,それでOKだと伝える.3階までエレベータで行き,窓際でない席に案内される.残念ながら,3階の窓際も予約が入っているとのことだ.実際,我々の食事中に,その窓際席に欧州系の団体客がやってきた.

フロアの中央付近の席を選んだが,そこからでも窓越しに,金角湾と対岸の新市街がよく見える.一際高い建物がガラタ塔だ.

Hamadi Restaurantの3階フロアと眺望@イスタンブール, トルコ
Hamadi Restaurantの3階フロアと眺望@イスタンブール, トルコ

メニューを見ると,基本的にケバブ屋さんのようで,凄い種類のケバブ料理が並んでいる.どれにするか完全に迷ってしまったので,注文を取りに来てくれた店員に,「一番のお勧め料理はどれ?」と尋ねた.メニューの写真を指差しながら,「このピスタチオ入りのケバブがお勧めだ」ということなので,「じゃ,それ!」と注文した.

ピスタチオ入りのケバブは,素焼きトマト,凄く辛い巨大唐辛子,タマネギ,ブルグル・ピラウ(ケチャップライスみたいなもの)と一緒に皿に盛られていた.一緒に,ユフカ(ナンみたいななもの)も運ばれてきた.

Hamadi Restaurantのピスタチオ入りケバブ@イスタンブール, トルコ
Hamadi Restaurantのピスタチオ入りケバブ@イスタンブール, トルコ

ケバブをユフカに巻いて食べるということなのだが,そのとき,給仕が空の皿とナイフ,フォークを持ってきて,ユフカを切って皿に置き,「タマネギは入れるか?」と尋ねてきた.「はい」と答えると,ピスタチオ入りのケバブとタマネギをユフカの上に置き,ケバブを崩した後,ナイフとフォークで上手にクルクルと巻いてくれた.それを手で受け取り,かぶりつく.美味しい.

ピスタチオ入りケバブをユフカで包んでくれる@イスタンブール, トルコ
ピスタチオ入りケバブをユフカで包んでくれる@イスタンブール, トルコ

ピスタチオ入りのケバブは,肉の塊そのままではなくて,肉団子(小さいハンバーグ)みたいになっている.このため,ほぐしてユフカに巻けるわけだ.とは言うものの,自分でやってみると,デモしてくれた手本のようには上手にはできない.結局,諦めて,手で巻いて食べた.

周囲のテーブルで客が食べていた,大きなパンみたいなものが凄く気になったので,「あの大きなパンが欲しい」と言って,注文してみた.ラヴァーシュというらしい.薄焼きパンなのだが,見事に中が空洞になっている.どうやって焼いたら,こんな風になるのだろうか.不思議だ.

大きく膨らんだ熱々のラヴァーシュ@イスタンブール, トルコ
大きく膨らんだ熱々のラヴァーシュ@イスタンブール, トルコ

最後に,テュルク・カフヴェスィ(トルココーヒー)をいただいた.専用の器具を用いて粉ごと煮出したコーヒーで,飲むと,底にドロッとした粉が残る.これは飲まない.テュルク・カフヴェスィ(トルココーヒー)の見た目はエスプレッソみたいだが,砂糖を入れるまでもなく,最初から甘くしてある.かなり甘い.

テュルク・カフヴェスィ(トルココーヒー)のドロドロ残留物@イスタンブール, トルコ
テュルク・カフヴェスィ(トルココーヒー)のドロドロ残留物@イスタンブール, トルコ

眺望が良く,料理も美味しく,店内の雰囲気も良く,サービスも良かったので,ガラタ橋近くで食事するなら,Hamadi Restaurantはお勧めできる.でも,テラスで食事を楽しみたいなら,必ず予約をしてから出掛けよう.

7月 182009
 

グランドバザール(カパル・チャルシュ)

非常に有名なグランドバザール(カパル・チャルシュ)は,店の数と客の数が凄まじい.店はいずれも小さいが,その数4000以上とのこと.大きな通り沿いには貴金属店が集中しており,その他,お土産物を扱う店も多く,観光地化しているのは確かだ.お土産を買う予定は全くなかったので,結局,何も買わずに,40分ほどひたすら歩き回った.

グランドバザール(カパル・チャルシュ)のトラムヴァイ駅に近いゲート@イスタンブール, トルコ
グランドバザール(カパル・チャルシュ)のトラムヴァイ駅に近いゲート@イスタンブール, トルコ

グランドバザール(カパル・チャルシュ)の広い通路@イスタンブール, トルコ
グランドバザール(カパル・チャルシュ)の広い通路@イスタンブール, トルコ

グランドバザール(カパル・チャルシュ)の細い通路@イスタンブール, トルコ
グランドバザール(カパル・チャルシュ)の細い通路@イスタンブール, トルコ

グランドバザール(カパル・チャルシュ)のトルコ絨毯屋@イスタンブール, トルコ
グランドバザール(カパル・チャルシュ)のトルコ絨毯屋@イスタンブール, トルコ

エジプシャンバザール(ムスル・チャルシュス)

ガラタ橋の近くにあるエジプシャンバザール(ムスル・チャルシュス)は,スパイスバザールとも呼ばれる.グランドバザールに比べると,規模は非常に小さいが,生活感と活気があり,見ていて面白い.こちらも是非訪れてみるべきだろう.同じ商品なら,エジプシャンバザールの方が価格は安いと思う.

エジプシャンバザール(ムスル・チャルシュス)の歴史を感じさせる入口@イスタンブール, トルコ
エジプシャンバザール(ムスル・チャルシュス)の歴史を感じさせる入口@イスタンブール, トルコ

大賑わいのエジプシャンバザール(ムスル・チャルシュス)@イスタンブール, トルコ
大賑わいのエジプシャンバザール(ムスル・チャルシュス)@イスタンブール, トルコ

エジプシャンバザール(ムスル・チャルシュス)のスパイス屋@イスタンブール, トルコ
エジプシャンバザール(ムスル・チャルシュス)のスパイス屋@イスタンブール, トルコ

トルコ最古のコーヒー店

スパイスバザールを抜けたところに,トルコ最古のコーヒー店Mehmet Efendiがあるとガイドブックに書いてあった.まだお腹が空いているわけではないので,そこにコーヒーを飲みに行こうということになったのだが,到着してみると,コーヒー豆屋さんであって,喫茶店ではなかった.それでも,凄い行列ができている.よほど美味しいのだろう.

これを見逃すわけにはいかないと言うことで,コーヒー豆100g入りの袋を4つ購入した.1袋2トルコリラ(約120円)だ.

長蛇の行列ができるトルコ最古のトルココーヒー店Mehmet Efendi@イスタンブール
長蛇の行列ができるトルコ最古のトルココーヒー店Mehmet Efendi@イスタンブール

7月 182009
 

今回のIFAC ADCHEM 2009は人里離れたKoc University(コチ大学)のキャンパスで開催されるということもあって,宿泊に加えて1日3回の食事,そして観光ツアーも提供される,まさにall inclusiveな学会だった.通常の国際会議では,会期中に1回バンケットが開催されるだけだが,今回のADCHEM 2009では,会議前日のイスタンブール市内観光,その夜のウェルカム・レセプション(Welcome BBQ Party),初日夜のディナー(魚料理),2日目夜のバンケットと大変ゴージャスな内容だった.

しかも,バンケットはボスポラス海峡のディナークルーズで,デッキで心地よい夜風に吹かれながら,イスタンブールおよび近郊の街並みや遺跡を海から眺めるという,実に素晴らしい体験ができた.

ボスポラス海峡のディナークルーズ@イスタンブール, トルコ
ボスポラス海峡のディナークルーズ@イスタンブール, トルコ

ボスポラス海峡のディナークルーズ@イスタンブール, トルコ
ボスポラス海峡のディナークルーズ@イスタンブール, トルコ

ライトアップされるボスポラス大橋@イスタンブール, トルコ
ライトアップされるボスポラス大橋@イスタンブール, トルコ

ディナークルーズでの食事@イスタンブール, トルコ
ディナークルーズでの食事@イスタンブール, トルコ

イスタンブールでは,あまり魚料理は食べないようだ.レストランのメニューを見ても,様々なケバブは街の至る所で見掛けるが,魚料理を出す店はほとんどない.イスタンブール滞在中に魚料理を食べたのは,学会初日夜のディナーだけだ.ALIMENTOという名のレストランだった.

ボスポラス海峡沿いのレストランALIMENTO@イスタンブール, トルコ
ボスポラス海峡沿いのレストランALIMENTO@イスタンブール, トルコ

ALIMENTOの前菜@イスタンブール, トルコ
ALIMENTOの前菜@イスタンブール, トルコ

ALIMENTOのサラダ@イスタンブール, トルコ
ALIMENTOのサラダ@イスタンブール, トルコ

ALIMENTOの魚料理@イスタンブール, トルコ
ALIMENTOの魚料理@イスタンブール, トルコ

ALIMENTOのデザート@イスタンブール, トルコ
ALIMENTOのデザート@イスタンブール, トルコ