9月 082009
 

現在東京で研究型インターンシップに取り組んでいるF君から,オーディエンス・レスポンス・システム(ARS)について教えてもらったので,メモしておく.

日本国内ではKEEPAD JAPANという会社が扱っているTurningPoint ARSという製品だ.ウェブサイトには,以下のように製品が紹介されている.

TurningPointとは 、KEEPAD JAPANが提供する最高峰のオーディエンス・レスポンス・システム (ARS) で、「教える、評価する、集計する」プロセスに必要不可欠な存在と考えております。TurningPoint ARSは Microsoft PowerPointを利用して、全ての聴講者に意見を述べる機会を与え、集計したデータを瞬時にグラフ化することでリアルタイムのフィードバックを基に現実的で非常に効率の良い学習環境を整え、意義ある討論を行っていただけます。 また集計済データから、簡単メニューを使ってレポートを作成することが可能です。

オーディエンス・レスポンス・システムを使用すれば授業、会議、学会発表などの場で聴講者からの意見が直接的にリアルタイムでビジュアル化し把握できます。最も一般的な利用方法は、事前に作成した選択肢問題のスライドをプロジェクター表示して、各聴講者からレスポンス・カードの数字・アルファベットを使って回答を集計していただけます。

興味をひかれたので,早速,資料請求してみた.

招待講演を引き受けたときなど,私はよく聴衆に対してクイズを出すので,こういうシステムが手軽に使えるようになると嬉しいなと思う.

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