9月 162009
 

日本学生支援機構(旧日本育英会)から葉書が届いた.条件が満たされたため,日本育英会の奨学金返済を全額免除するという内容だ.修士課程終了後,15年間教育職に就いたため,在学中に借りた計180万円の返済が免除された.この奨学金のおかげで,下宿しながら大学院に通うことができたので,大変感謝している.

優秀かつ貧乏な学生に学問する機会を与えることは極めて大切だと思う.長い目で見れば,その教育投資は社会に還元されるはずだ.資源がないなら尚更,人材を活かさないといけない.

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