10月 022009
 

12時頃,ワイキキビーチからコンドミニアムに戻り,そのまま屋上にあるプールとジャグジーへ.アストン・パシフィック・モナークは30階以上の高層コンドミニアムなので,屋上からの眺望は実に素晴らしい.様々な青色に輝くワイキキビーチを一望できる.

屋上プールから眺めるワイキキビーチ@ハワイ家族旅行
屋上プールから眺めるワイキキビーチ@ハワイ家族旅行

屋上のプールはそれほど大きいわけではないが,利用するゲストが少ないので,思う存分に楽しめる.浅い部分は長女4歳でも足が届く程度だが,深い部分だと私でも足がつかない.かなり傾斜が急なプールになっている.

アストン・パシフィック・モナークの屋上プール@ハワイ家族旅行
アストン・パシフィック・モナークの屋上プール@ハワイ家族旅行

ジャグジーは温かくて快適.この日は,風が強くて屋上は少し寒かったため,一度ジャグジーに入ると外に出られなくなる.長男は温水プールのつもりらしい.浮き輪を付けたまま,大きくはないジャグジーで泳いでいる.これもゲストが少ないからできる芸当だ.

アストン・パシフィック・モナークの屋上ジャグジー@ハワイ家族旅行
アストン・パシフィック・モナークの屋上ジャグジー@ハワイ家族旅行

午後からはアラモアナ・ショッピングセンターへ出掛けるため,13時頃,部屋に戻って着替える.

さて,この翌日にも屋上プールに行った.朝からダイヤモンドヘッドに登り,コンドミニアムの部屋のテラスでランチを食べた後だ.普段は体験できない青い空と青い海を眺めながら,プールサイドで日光浴をする.キャッキャ・キャッキャと騒ぎまくっている子供たちにも,大人しく日光浴することの快適さを教えた.

屋上プールで日光浴@ハワイ家族旅行
屋上プールで日光浴@ハワイ家族旅行

まさにリゾート気分を満喫.この後,ワイキキビーチへ遊びに行く予定だったが,プールとジャグジーで満足した子供たちは,海はもういいと言う.

10月 022009
 

エッグスン・シングス(Eggs’n Things)で朝食にパンケーキを食べた後,いったんコンドミニアム「アストン・パシフィック・モナーク」に戻り,水着に着替えて,9時頃にワイキキビーチへ向かう.

ワイキキビーチの東側にはダイヤモンドヘッドがそびえたっている.明朝,ダイヤモンドヘッドに登る予定だ.

ワイキキビーチとダイヤモンドヘッド@ハワイ家族旅行
ワイキキビーチとダイヤモンドヘッド@ハワイ家族旅行

朝9時頃ということで,流石に,まだ海水は冷たい.遠浅のビーチにはたくさんの魚が泳いでいる.防波堤ではカニを見付けた.かなり大きなカニもいる.

岩場にいたカニ@ハワイ家族旅行
岩場にいたカニ@ハワイ家族旅行

昨日に引き続き,長男6歳は,チェックインしたときにもらったアストン・パシフィック・モナークのビーチボールを抱えて遠浅の海を満喫している.長女4歳は,相変わらず砂遊びと水遊び専門だ.

ビーチボールで遊ぶ長男6歳@ハワイ家族旅行
ビーチボールで遊ぶ長男6歳@ハワイ家族旅行

砂遊びと水遊び専門の長女4歳@ハワイ家族旅行
砂遊びと水遊び専門の長女4歳@ハワイ家族旅行

自分も綺麗な海に入って,子供たちの写真をパシャッパシャと撮影しているわけだが,防波堤の近くで,大波を頭からかぶって,ビショ濡れになった.こういう状況で,防水デジタルカメラが威力を発揮する.今回のハワイ家族旅行のために購入したCANON Powershot D10が大活躍している.

写真撮影中に大波をかぶる@ハワイ家族旅行
写真撮影中に大波をかぶる@ハワイ家族旅行

10月 022009
 

朝6:00に起床して,7:00前にコンドミニアム「アストン・パシフィック・モナーク」を出る.ワイキキ西端にあるエッグスン・シングス(Eggs’n Things)で朝食を食べるためだ.ガイドブックによると,行列ができる人気店だが,朝7:00までに行けば並ばなくてもよいと書いてある.家族全員,並ぶのは嫌いなので,朝早く起きることを選んだ.

ワイキキビーチやワイキキの街並みを眺めながら,7時過ぎにエッグスン・シングス(Eggs’n Things)に到着すると,店内は既に満席で,何組かベンチに座って順番を待っていた.日本語メニューをもらって,我々も順番を待つ.

エッグスン・シングス(Eggs'n Things)の日本語メニュー@ハワイ家族旅行
エッグスン・シングス(Eggs’n Things)の日本語メニュー@ハワイ家族旅行

しばらくすると,呼び出しがかかったので,階段で2階に上がる.とにかくパンケーキを食べようということで,パイナップルジュースと,ストロベリーホイップクリーム/ナッツのパンケーキ(US$9.95)などを注文した.ホイップクリームは,これでもかというほど,山盛りだ.

ストロベリーホイップクリーム/ナッツのパンケーキ@ハワイ家族旅行
ストロベリーホイップクリーム/ナッツのパンケーキ@ハワイ家族旅行

子供用パンケーキとスクランブルエッグ@ハワイ家族旅行
子供用パンケーキとスクランブルエッグ@ハワイ家族旅行

パンケーキは合計3つ注文したが,結局,食べきれなかった.アメリカンサイズをなめてはいけない.

エッグスン・シングス(Eggs’n Things)には,パンケーキにかけるシロップが3種類も用意してある.定番のメープルシロップに加えて,ハワイらしくココナッツとグアバのシロップだ.元々ココナッツがあまり好きではないので,こちらは一口味見をしただけ.グアバはなかなか美味しかった.

メープルとココナッツとグアバのシロップ&パイナップルジュース@ハワイ家族旅行
メープルとココナッツとグアバのシロップ&パイナップルジュース@ハワイ家族旅行

お腹一杯になって,8時過ぎに店を出ると,外には大行列ができていた.この行列に並びたくないなら,7時頃までには店に行きましょう.あるいは,朝食は諦めて,午後に行くか.

エッグスン・シングス(Eggs'n Things)の大行列@ハワイ家族旅行
エッグスン・シングス(Eggs’n Things)の大行列@ハワイ家族旅行

なお,今回は食べていないオムレツやワッフルは除外して,パンケーキに限って個人的な感想を述べると,これほど行列する意味があるとは思えない.美味しいとは言っても所詮はパンケーキだし,ガイドブックでよく見掛けるストロベリーホイップクリーム/ナッツにしても,サンフランシスコのシアーズ・ファイン・フードの方がゴージャス感があって美味しい.まあ,日本では味わえないということなら,行列も仕方ないか.店内は100%ではないものの,日本人が圧倒的に多かった.

10月 022009
 

昼にチーズバーガー・ビーチウォーク(Cheese Burger Beachwalk)で特大ハンバーガーを食べたので,夕食は軽く済まそうということで,ロイヤル・ハワイアン・センター(Royal Hawaiian Center)のフードコート「パイナ・ラナイ(Paina Lanai)」へ.

えぞ菊(EZOGIKU)@ハワイ家族旅行
えぞ菊(EZOGIKU)@ハワイ家族旅行

初日から和食かよという気もするが,美味しいと評判の「えぞ菊(EZOGIKU)」でラーメンを食べる.味噌ラーメン,醤油ラーメン,シーフード・チャンポンを注文した.味は濃いめ.

シーフード・チャンポン@ハワイ家族旅行
シーフード・チャンポン@ハワイ家族旅行

醤油ラーメン@ハワイ家族旅行
醤油ラーメン@ハワイ家族旅行

食事の途中で長女4歳は爆睡.抱っこしてホテルまで戻った.長男6歳もほとんど眠りながら食べていた.それでも,ラーメンをほぼ完食したのには驚いた.ワイキキビーチで大はしゃぎして遊んで,余程お腹が空いていたのだろう.

夕食後,ABC Storeで,水,パン,ハワイの地ビール(コナ・ビール)を購入して,コンドミニアムへ戻る.明朝は,行列ができるというエッグスン・シングス(Eggs’n Things)で朝食にパンケーキを食べる予定.それでも,朝早く起きた長女が「お腹空いた〜!」と暴れる可能性があるため,パンを購入しておいた.

コナ・ビール@ハワイ家族旅行
コナ・ビール@ハワイ家族旅行

10月 022009
 

チーズバーガー・ビーチウォーク(Cheese Burger Beachwalk)で神戸チーズバーガーを満喫した後,ABC storeでゴザと砂遊び道具を購入して,滞在先のコンドミニアム「アストン・パシフィック・モナーク」に戻る.

とにかくワイキキでは,ABC Storeが目立つ.至る所にある.日本では交差点の4角のうち3つがコンビニなんてこともあって驚くが,ワイキキのABC Storeも負けてはいない.どこにでもある.気になるのは,ABC StoreとABC Storesがあることだ.この2つの違いは何だろうか.ABC Storesの方が大型店だとか...

ハイアットリージェンシーにあるABC Store@ハワイ家族旅行
ハイアットリージェンシーにあるABC Store@ハワイ家族旅行

少し休憩して,4時頃,いよいよワイキキビーチへ.昼2時頃だと暑すぎるから,ビーチに行くのは夕方にしようとして,逆に遅すぎたようだ.海に入っている間はよいのだが,海から陸へ上がると寒い.明日は午前中に行こう.

それでも,生まれて初めてのワイキキビーチ(子供2人と私)を満喫した.長男6歳は,チェックインしたときにもらったアストン・パシフィック・モナークのビーチボールを抱えて遠浅の海を満喫.長女4歳は砂遊びと水遊び専門で,水着をほとんど濡らすことがなかった.

初めてのワイキキビーチ@ハワイ家族旅行
初めてのワイキキビーチ@ハワイ家族旅行

10月 022009
 

今回8泊するワイキキ・ビーチに近いコンドミニアム「アストン・パシフィック・モナーク」にチェックインした後,ランチを食べに,外へ出掛ける.アストン・パシフィック・モナークは,ハイアット・リージェンシー・ワイキキの裏側にあり,海に向かって少し歩けばワイキキビーチの真ん中に出る.

長男6歳がハンバーガーを食べたいというので,ハワイ・ホノルルで最初の食事は,ハンバーガーになった.折角アメリカに来たのだから,美味しいハンバーガーを食べたい.というわけで,ガイドブックでワイキキエリアの美味しそうなハンバーガー屋さんを探す.

最終的に,ワイキキ・ビーチ・ウォークの2階にあるチーズバーガー・ビーチウォーク(Cheese Burger Beachwalk)に決めた.チーズバーガーの本店はマウイ島ラハイナにあり,かなり有名らしい.ワイキキビーチ沿いを散策しながら,歩いてワイキキ・ビーチ・ウォークを目指す.

チーズバーガー・ビーチウォーク(Cheese Burger Beachwalk)@ハワイ家族旅行
チーズバーガー・ビーチウォーク(Cheese Burger Beachwalk)@ハワイ家族旅行

チーズバーガー・ビーチウォーク(Cheese Burger Beachwalk)@ハワイ家族旅行
チーズバーガー・ビーチウォーク(Cheese Burger Beachwalk)@ハワイ家族旅行

チーズバーガー・ビーチウォーク(Cheese Burger Beachwalk)の看板メニューは,店名そのままに「自慢の自家製ハワイのチーズバーガー(Cheeseburger With An Attitude)」だ.

チーズバーガー・ビーチウォーク(Cheese Burger Beachwalk)の日本語メニュー@ハワイ家族旅行
チーズバーガー・ビーチウォーク(Cheese Burger Beachwalk)の日本語メニュー@ハワイ家族旅行

子供がこの自慢の自家製ハワイのチーズバーガーを注文したが,US$8.95でボリューム満点.長男6歳と長女4歳の2人がかりで食べきれなかった.

自慢の自家製ハワイのチーズバーガー@ハワイ家族旅行
自慢の自家製ハワイのチーズバーガー@ハワイ家族旅行

ハンバーガーと一緒に,子供たちはパイナップルジュースを注文したのだが,長女4歳にはテーブルが高い...

パイナップルジュース@ハワイ家族旅行
パイナップルジュース@ハワイ家族旅行

大人は何を食べたかというと,日本語メニューには見当たらなかったスペシャルの「神戸チーズバーガー(Kobe Cheeseburger)」だ.担当の店員さんが「美味しいよ!」と勧めてくれた.

チーズバーガー・ビーチウォーク(Cheese Burger Beachwalk)の英語メニュー@ハワイ家族旅行
チーズバーガー・ビーチウォーク(Cheese Burger Beachwalk)の英語メニュー@ハワイ家族旅行

流石にアメリカで一番人気の神戸牛だけあって,US$15.95とハンバーガーにしては高額だが,非常に美味しかった.チーズバーガー・ビーチウォーク(Cheese Burger Beachwalk)に行くなら,是非,神戸チーズバーガーを食べてみて欲しい.子供が頼んだ看板メニュー「自慢の自家製ハワイのチーズバーガー」も食べてみたが,ハンバーグのレベルが違う.この価格差だけの値打ちはある.

神戸チーズバーガー(Kobe Cheeseburger)@ハワイ家族旅行
神戸チーズバーガー(Kobe Cheeseburger)@ハワイ家族旅行

神戸チーズバーガー(Kobe Cheeseburger)@ハワイ家族旅行
神戸チーズバーガー(Kobe Cheeseburger)@ハワイ家族旅行

チーズバーガー・ビーチウォーク(Cheese Burger Beachwalk)のハンバーガーには,フレンチフライなど付け合わせは付いてこないので,フレンチフライを追加注文した.少し辛めの味付けがしてあって,このポテトも美味しかった.

初日の初回の食事から,ハワイを満喫.大人も子供も大満足のハンバーガーだった.

10月 022009
 

いよいよハワイ家族旅行に出発する日がやってきた.1週間ほど前から,子供たちはハイテンションになり,「あと何回寝たらイルカにチューしてもらうの?」とか,「パイナップルいっぱい食べたい!」とか,大はしゃぎだ.これだけ期待してもらえるなら,ハワイ旅行を企画した甲斐がある.

ホノルル行きのノースウェスト航空便(NW16)は,夜遅くに関西国際空港を発つ.旅行の最終準備などをしてから,19:15京都駅発の特急はるかで関西国際空港へ向かう.車内で「退屈だ〜」とごねる長男6歳.90分も乗らないのにこれでは,約8時間のフライトが思いやられる.

ノースウェスト航空にしては珍しく,ホノルル便はエコノミーにもパーソナルモニターがあった.これさえあれば,子供は時間を潰してくれそうだ.

出発時刻が夜10:35と遅かったため,ハイテンションだった子供2人も,離陸後すぐに寝てくれた.食事の時にも起きなかったので,子供用機内食を頼んでおいた意味はあまりなかった.しかし,子供が大人しく寝てくれるほど有り難いことはない.

ノースウェスト航空の子供用機内食@ハワイ家族旅行
ノースウェスト航空の子供用機内食@ハワイ家族旅行

ノースウェスト航空の機内食@ハワイ家族旅行
ノースウェスト航空の機内食@ハワイ家族旅行

昼前にハワイ・ホノルルに到着するため,機内食を食べた後,大人も寝る.いつもは機内で寝る努力をせずに本を読むか映画を見ている私も,起きたままでは身体が持たないので,とにかく眠る.3時間ほど寝ただろうか.起きた後は,仕事をしたり本を読んだりして過ごした.

子供2人が起きたのは朝食が配られる少し前.残しておいた子供用機内食のパンを食べて,朝食を待つ.前回のドイツといい,今回のハワイといい,飛行機内での子供には救われている.今回,一列後ろの小さな子供はフライト中ずっと泣きわめいていた.あれでは親も大変だ.

ノースウェスト航空の機内食@ハワイ家族旅行
ノースウェスト航空の朝食@ハワイ家族旅行

昼前11:35.ホノルル空港に到着.古めかしいバスで入国審査場まで移動する.入国審査場では,小さな子供を連れているため,専用の列に案内してもらえた.有り難い.アメリカ入国に際して,大人は指紋と顔写真をスキャンされるのだが,子供は必要なかった.

ホノルル空港に到着@ハワイ家族旅行
ホノルル空港に到着@ハワイ家族旅行

ホノルル空港の古いシャトルバス@ハワイ家族旅行
ホノルル空港の古いシャトルバス@ハワイ家族旅行

何の問題もなく入国審査を終え,バゲージクレーム(手荷物受取所)に到着したときには,既にスーツケース3個(大×2,小×1)はターンテーブルから下ろされていた.それらを受け取って,タクシーで滞在先のコンドミニアム「アストン・パシフィック・モナーク」へ向かう.