10月 052009
 

テラスでの昼食の後,午後は,彼女がコインランドリーで洗濯をしている間,子供たちと屋上プールへ.リゾート気分を満喫しつつ,夕方までコンドミニアムの屋上にあるプールとジャグジーで過ごす.

その後,インターナショナル・マーケット・プレイス(International Market Place)のフードコートで夕食を軽く済ませる.Yummy Korean B-B-Qのコンボ,隣の店のピザ,餃子など.ワイキキにはショッピングセンターが数多くあって,いくつもフードコートがあるが,International Market Placeのフードコートは冴えない.コンドミニアムから一番近いので行ってみたが,二度目はないだろう.

International Market Place@ハワイ家族旅行
International Market Place@ハワイ家族旅行

Yummy Korean B-B-Qのコンボ@ハワイ家族旅行
Yummy Korean B-B-Qのコンボ@ハワイ家族旅行

夕方6:00過ぎに,クヒオ・ビーチパーク(Kuhio Beach Park)のサンセットフラを見るため,ワイキキビーチのフラステージに行く.日没直後の6:30頃にステージが始まる.ところが,10分もすると,遊び疲れている子供たちは寝入ってしまった.

ワイキキビーチのサンセット@ハワイ家族旅行
ワイキキビーチのサンセット@ハワイ家族旅行

サンセットフラが始まると,演奏者&司会者が「アニバーサリーの人はいるか?」と尋ねた.カナダから来た老夫婦と結婚21周年という夫婦がステージに上がった後,日本人女性2人が遅れてステージに上がった.司会者に「夫は?」と聞かれて,一方の女性が「ジャパン」と答える.英語は全く分からず,誰がステージに呼ばれているかも理解せず,とにかく壇上に上がりたかったようだ.まあ,その度胸だけは認めよう.司会者からいくつか質問されたが,デタラメに「イエス」や「ジャパン」と答えるばかりで,観客からは失笑が漏れる.日本人が馬鹿にされる原因を作っている犯人だな,これでは.

7時過ぎ,とにかくフラダンスを見ることができたので,フラショーを最後まで見ることなく,ホテルに撤退.

10月 052009
 

ダイヤモンドヘッド登山を終えてワイキキに戻った後,Food Pantryで昼食の買い出しをしてから,コンドミニアム「アストン・パシフィック・モナーク」に戻る.この日の昼食は,マグロステーキ(丼ぶり感覚),焼サーモン弁当,シュー生地パンのサンドイッチ,クロワッサン.

ホテルのテラスで,海を眺めながら,風に吹かれての食事.リゾート気分満点だ.

アストン・パシフィック・モナークのテラスで昼食@ハワイ家族旅行
アストン・パシフィック・モナークのテラスで昼食@ハワイ家族旅行

アストン・パシフィック・モナークのテラスから望むワイキキビーチ@ハワイ家族旅行
アストン・パシフィック・モナークのテラスから望むワイキキビーチ@ハワイ家族旅行

10月 052009
 

朝6:00起床.部屋で,パン,バナナ,ヨーグルトを食べる.今日は朝からダイヤモンドヘッド(Diamond Head)に登る.

ワイキキからダイヤモンドヘッドまでは,トロリーのブルーラインやThe Busの22, 23, 24番で行ける.ただし,トロリーのブルーラインはハナウマ湾やシーライフパークまで行くシーサイド観光コースとなっていて,US$30.00の一日乗車券などを買わないといけない.また,The Busは,ダイヤモンドヘッド・クレーター(内側)までは行かず,ダイヤモンドヘッド・ルックアウト(外側)で下車して,そこから歩く必要がある.

慎重に判断した結果,トロリーのブルーラインで,ダイヤモンドヘッドに行きたい人向けのダイヤモンドヘッドコースを利用することにした.これだと片道一人US$5.00だが,1日4便しか運行していない.

どう考えてもダイヤモンドヘッドコースは混雑しそうなので,最寄りのデューク・カハナモク像のバス停からは乗らずに,DFSギャレリアまで歩いて,そこからトロリーのブルーライン・ダイヤモンドヘッドコース(8:40発)に乗車して,ダイヤモンドヘッド・クレーター(内側)へ向かう.

ダイヤモンドヘッド・クレーター(内側)には駐車場と案内所があり,そこからダイヤモンドヘッド・トレイルを歩いて,ダイヤモンドヘッドの頂上(レアヒ)に登る.片道は約1.1km,レアヒ(Leahi)の標高は232mだ.

ダイヤモンドヘッドの入口@ハワイ家族旅行
ダイヤモンドヘッドの入口@ハワイ家族旅行

ダイヤモンドヘッドの看板@ハワイ家族旅行
ダイヤモンドヘッドの看板@ハワイ家族旅行

ダイヤモンドヘッドは山とは言っても,木が生い茂っているわけではなく,ほとんど禿げ山に近い.つまり,登っている間中ずっと,直射日光の攻撃にさらされることになる.帽子と水は必需品だろう.

ダイヤモンドヘッド・トレイル@ハワイ家族旅行
ダイヤモンドヘッド・トレイル@ハワイ家族旅行

ダイヤモンドヘッド・トレイルの最後に,トンネルと長い階段が待ち受けている.トンネル内はライトがあるものの,かなり暗い.階段では,運動不足の観光客が「疲れた〜」と口を揃えている.うちの子供たちは,京都の愛宕山を登れるくらいだから,ダイヤモンドヘッドは全く大したことはない.階段もピョンピョンと跳ねるように登っていく.

ダイヤモンドヘッド頂上近くのトンネル@ハワイ家族旅行
ダイヤモンドヘッド頂上近くのトンネル@ハワイ家族旅行

ダイヤモンドヘッド頂上近くの階段@ハワイ家族旅行
ダイヤモンドヘッド頂上近くの階段@ハワイ家族旅行

最後に螺旋階段を上がると,コンクリートで固められた狭い空間に出る.さらに狭い隙間から外へ出ると,真っ青の空と海が視界いっぱいに広がる.

なぜこんなに狭い隙間なのかという疑問は,そこを振り返ってみると,理解できる.ダイヤモンドヘッドは今でこそ観光地だが,以前は軍事基地だったのだ.カモフラージュのために,コンクリートは迷彩塗装されている.

軍事基地の面影を残すダイヤモンドヘッド@ハワイ家族旅行
軍事基地の面影を残すダイヤモンドヘッド@ハワイ家族旅行

あと少しで頂上だ.風が大変強く,帽子が飛ばされないように注意しないといけない.ダイヤモンドヘッドの頂上であるレアヒ(Leahi)には展望台っぽいものが設けられており,最後まで登り切った観光客でごった返している.

レアヒ(Leahi)の展望台@ハワイ家族旅行
レアヒ(Leahi)の展望台@ハワイ家族旅行

レアヒから望むワイキキビーチは絶景.明るいブルーから濃いブルーへと変わる海の美しさに目を奪われる.まさに絵葉書のようだ.

ダイヤモンドヘッド頂上から望むワイキキビーチ@ハワイ家族旅行
ダイヤモンドヘッド頂上から望むワイキキビーチ@ハワイ家族旅行

レアヒからワイキキビーチの反対側を見下ろすと,ダイヤモンドヘッドが火山の噴火でできたクレーターであることがよくわかる.円形の平地をグルリと山が取り囲んでいる.

火山の噴火でできたクレーター@ハワイ家族旅行
火山の噴火でできたクレーター@ハワイ家族旅行

ダイヤモンドヘッド頂上からの素晴らしい眺望をしばらく満喫した後,来た道を引き返す.普通の大人の1.5倍くらいは時間がかかったはずだが,子供たちはしっかり歩いた.

ダイヤモンドヘッドからワイキキへの帰りは,ダイヤモンドヘッド・ルックアウト(外側)まで歩いて,そこからThe Bus 23番(4人でUS$5.50)を利用した.アストン・パシフィック・モナークのすぐ近くにバス停があるので,そこで降りる.

近くのFood Pantryで昼食の買い出しをして,部屋に戻る.ちょうど昼の12時だ.

10月 052009
 

午後3時頃に,アラモアナ・センター(Ala Moana Center)のMacy’s内にあるパイナップルルーム(The Pineapple Room)で美味しい食事をしたところなので,コンドミニアムに戻っても,あまりお腹は空いていない.そこで,近くのスーパーで夕食を買って,部屋で食べることにする.

長女4歳は既に爆睡モード.彼女が長女と部屋に残り,長男6歳と2人で買い出しに出掛ける.

ワイキキで唯一,生鮮食品も扱っているらしいFood Pantryまでは,滞在しているコンドミニアム「アストン・パシフィック・モナーク」から2ブロックほど.そこで,夕食用に緑茶,寿司,パンを買う.長男のチョイスだ.

さらに,明日の朝食用にヨーグルトとバナナを,個人的にスナックとビールを購入する.

買い物合計がUS$40を超えたので,ビーチにも持って行けそうなビニールバッグを無料でもらった.生鮮食品や弁当なども買えるため,非常に便利で有り難いFood Pantryではあるが,明らかに値段は高い.周囲にいくらでもあるABC Storeと比べても,マカデミアナッツにしてもビールにしても,割高だ.しっかり選んで買うのが賢いようだ.

10時頃,みんなで就寝.

10月 052009
 

アラモアナ・センター(Ala Moana Center)のMacy’s内にあるパイナップルルーム(The Pineapple Room)で大満足の食事を楽しんだ後,夕方6:30頃まで彼女はショッピング,私は子守り.とりあえず,錦鯉を見るなどして時間を潰す.

アラモアナ・センター(Ala Moana Center)@ハワイ家族旅行
アラモアナ・センター(Ala Moana Center)@ハワイ家族旅行

アラモアナ・センター(Ala Moana Center)の錦鯉@ハワイ家族旅行
アラモアナ・センター(Ala Moana Center)の錦鯉@ハワイ家族旅行

ブランドショップが軒を並べるショッピングセンターが長男6歳と長女4歳にとって面白いわけがないので,レゴとシンカーズトイで遊ばせる.この時間帯,時差ぼけの私は非常に眠い.

子供たちが遊びにも飽きてきたので,アラモアナ・センター1階のフードコートへ行って,長男はシェイブアイスのレインボー(ど派手なかき氷),長女はハーゲンダッツのストロベリーアイスクリームを食べる.

シェイブアイスとアイスクリーム@ハワイ家族旅行
シェイブアイスとアイスクリーム@ハワイ家族旅行

ショッピングセンターは子供を連れて行くようなところではないと再確認した.ヘトヘトに疲れながら,再び,トロリーのピンクラインでコンドミニアム「アストン・パシフィック・モナーク」へ戻る.

10月 052009
 

滞在しているコンドミニアム「アストン・パシフィック・モナーク」の屋上プールから部屋に戻り,ショッピングで有名なアラモアナ・センター(Ala Moana Center)へ出掛ける準備をする.

午後2時頃,デューク・カハナモク像のバス停からトロリー・ピンクラインに乗車し,アラモアナ・センターへ向かう.JCBカードを見せると,ピンクラインは無料で4名まで乗車できる.普段は全く利用する機会がないが,とりあえず持っておいたJCBカードが,ここハワイ・ホノルルで大活躍してくれる.ありがたい.ハワイに行くなら,とにかくJCBカードは作っておけということだ.トロリー以外にも様々な特典がある.

みんな,お腹もペコペコなので,アラモアナ・センターのMacy’s内にあるパイナップルルーム(The Pineapple Room)に直行する.美味しいと評判の人気レストランらしいが,流石に3時近くという中途半端な時間だと,空いている.

パイナップルルーム(The Pineapple Room)@ハワイ家族旅行
パイナップルルーム(The Pineapple Room)@ハワイ家族旅行

窓際のテーブルに案内してもらい,寝ていた長女4歳を起こして椅子に座らせる.すると,店員さんが気を利かせて,椅子とテーブルクロスなどで即席ベッドを作ってくれた.ところが,自分一人だけ寝ているのが嫌なようで,泣きそうな顔をしながら,長女が「すわりたい」と呟く.

即席ベッドに寝かされる長女@ハワイ家族旅行
即席ベッドに寝かされる長女@ハワイ家族旅行

彼女はどうしても食べたいと言っていた「ロコモコ」,私は野菜が食べたかったので「豚肉をのせたシーザーサラダ」,子供たちには「キッズメニューのサンドイッチ」を注文した.

パイナップルルーム(The Pineapple Room)のロコモコ@ハワイ家族旅行
パイナップルルーム(The Pineapple Room)のロコモコ@ハワイ家族旅行

パイナップルルーム(The Pineapple Room)の豚肉シーザーサラダ@ハワイ家族旅行
パイナップルルーム(The Pineapple Room)の豚肉シーザーサラダ@ハワイ家族旅行

ロコモコも豚肉シーザーサラダも非常に美味しい.ロコモコのハンバーグはジューシーで,ソースも美味しい.シーザーサラダはシーザーサラダだが,濃いめに味付けされた豚肉が,あっさりしたサラダに良く合う.絶妙のバランスだ.

パイナップルルーム(The Pineapple Room)のフレンチフライ@ハワイ家族旅行
パイナップルルーム(The Pineapple Room)のフレンチフライ@ハワイ家族旅行

子供用サンドイッチは,トーストにチーズを挟んであるだけで大したことなかったが,付け合わせのフレンチフライはカリッとしていて非常に美味しかった.子供たちもパイナップルルーム(The Pineapple Room)のフレンチフライを凄く気に入り,翌日になっても,「あの,バスにのって行ったでしょ.パイナップルで,ポテト食べたでしょ.あのポテト,もう一回食べたい.」などと頑張って主張している.

気軽に入れて,しかもレベルの高いレストランだ.もう一度行こうと思えた.