10月 072009
 

ハワイ家族旅行の4日目.オアフ島東岸のシーライフパーク(Sea Life Park)ドルフィン・エンカウンター(Dolphin Encounter)に参加する日がやってきた.今回の旅行のメインイベントでもある.

朝6:30起床.前日にFood Pantryで購入しておいたパン,バナナ,ヨーグルト,ブドウを食べる.家族全員,水着に着替えて,8:30にホテルを出発.ピックアップ場所であるハイアット・リージェンシーへ向かう.滞在しているアストン・パシフィック・モナークからはビーチ側へ1ブロック.非常に近い.そこからシャトルバスに乗って,シーライフパークへ.

私,彼女,長男6歳,長女4歳の4人はドルフィン・エンカウンターに参加するということで,シャトルバスへの搭乗時に「シーライフパークハワイ賠償責任免除同意書」を人数分受け取り,そこに署名をした.

シーライフパークハワイ賠償責任免除同意書@ハワイ家族旅行
シーライフパークハワイ賠償責任免除同意書@ハワイ家族旅行

シーライフパークに向かうシャトルバスの車内では,高級住宅街にある石原裕次郎やキアヌ・リーブスの別荘を紹介してもらった.さらに,ハナウマ湾(Hanauma Bay)やハロナ潮吹き穴(Halona Blowhole)を車窓から眺める.

シーライフパークのシャトルバス送迎時刻は2種類あって,朝早い便でシーライフパークに行く人達は14:30シーライフパーク発のシャトルバスで帰り,遅い便でシーライフパークに行く人達は16:45シーライフパーク発のシャトルバスで帰るのが普通だ.しかし,9:30開始の朝一番のドルフィン・エンカウンターが約1時間として,14:30に帰るのでは滞在時間が短い気がする.そこで,事前にツアー会社に連絡して,16:45シーライフパーク発のシャトルバスに変更しておいた.

シャトルバスの車内では,帰りの時間を覚えておくようにとの案内が何回もあった.シャトルバスには数十人が乗車していたが,16:45シーライフパーク発のシャトルバスで帰るのは我々4人だけだ.他の人達は全員,14:30に帰る.

シーライフパークで入園時にもらう一日のプログラムを見ると,確かに14:30シーライフパーク発のシャトルバスで帰っても良さそうに思えた.しかし,子供が大人の期待通りに動くはずもなく,結果的に,16:45発に変更しておいて大正解だった.大人だけなら14:30で良いはずだ.

9:30-10:30,朝一番のドルフィン・エンカウンターに参加.

ドルフィン・エンカウンターは,イルカのショーが行われるプールで体験できる.ライフジャケットを着用した後,2つのグループに分かれてプールへ.全部で20名程度だが,小さな子供も多い.

プールが深かったので,長男6歳は彼女にくっついて,長女4歳は私に抱っこされての参加となった.それでも,長男は一人でイルカにキスをしてもらって,大満足の様子.長女4歳は怖がってか,イルカとのキスを拒否.長女を片腕に抱きかかえながら,私だけがイルカとキスをした.そんな長女だが,イルカの胸ビレを触って一緒にダンスすることはできた.

調教師からイルカについての説明を聞きながら,イルカの背中,尾ビレや胸ビレ,お腹を触らせてもらった.背中やヒレは非常に硬く,お腹は柔らかかった.子供たちも何度もイルカを触らせてもらい,硬いね〜,柔らかいね〜と,興味津々.ちなみに,非常にデリケートなため,顔は触ってはいけないそうだ.

とにかく,親子4人とも大満足のドルフィン・エンカウンターだった.夕方,コンドミニアムに戻ってからも,イルカさんと遊べて楽しかったね〜と興奮気味に話す子供たちを見て,つくづく参加してよかったと思った.

ドルフィン・エンカウンター参加中は,カメラやビデオを持ち込むことはできない.このため,スタッフが撮影したビデオのDVDをUS$50.00で購入した.ちなみに,写真は購入していないが,一枚US$16.00だった.

11:15〜,コロヘカイ・ショー(アシカのショー)を少しだけ見学.

11:35〜,ウミガメの餌付け(レタスなどの野菜をあげる).

ウミガメの餌付け@ハワイ家族旅行
ウミガメの餌付け@ハワイ家族旅行

12:30〜,ドルフィン・コーブ・ショー(イルカのショー)を見学.

ドルフィン・コーブ・ショー@ハワイ家族旅行
ドルフィン・コーブ・ショー@ハワイ家族旅行

13:45〜,ハワイオーシャンシアター(イルカ・アシカ・ペンギンが登場)を見学.

彼女はずっと見学していたが,子供2人と私は広場でかけっこ.炎天下のかけっこは,まるで地獄だ.

シーライフパークの広場でかけっこ@ハワイ家族旅行
シーライフパークの広場でかけっこ@ハワイ家族旅行

15:05〜,タッチプールでの体験.

タッチプールでウミガメの赤ちゃんに触られてもらう.甲羅は硬いが,足は結構柔らかい.子供たちは興味深そうに何度も触らせてもらっていた.

ウミガメの赤ちゃんにタッチ@ハワイ家族旅行
ウミガメの赤ちゃんにタッチ@ハワイ家族旅行

15:40〜,二度目のハワイオーシャンシアター(イルカ・アシカ・ペンギンが登場).

今回は,子供たちと最初から見る.朝一番で来て,14:30頃に帰る人が多いので,13:45に始まる一回目のハワイオーシャンシアターは観客が凄く多いが,15:40からのハワイオーシャンシアターは閑散としていた.そのおかげで,長男と彼女は目の前でペンギンやアシカを見て,イルカのショーは水がかからず見やすい席から見ることができた.ただし,一回目と二回目では内容が異なる.二回目は一回目の簡略版みたいな感じなので注意.

アシカのショー@ハワイ家族旅行
アシカのショー@ハワイ家族旅行

シーライフパークには,ドルフィン・エンカウンター以外にも,今回は参加しなかったが,アシカやエイのエンカウンターがある.イルカに触れる場所はあちこちにあるが,アシカやエイは珍しいのではないだろうか.

飼育係がエイに餌の魚を与える@ハワイ家族旅行
飼育係がエイに餌の魚を与える@ハワイ家族旅行

海と山に挟まれたシーライフパークは,非常に綺麗なところだ.ショーを見学するだけでなく,海を眺めながらボーッとするのも気持ちいい.

シーライフパークの広場とうさぎ島@ハワイ家族旅行
シーライフパークの広場とうさぎ島@ハワイ家族旅行

アシカやエイのエンカウンターがどのようなものかは分からないが,シーライフパークは,ドルフィン・スイムやドルフィン・エンカウンターに参加してこそ訪れる価値があるという印象だ.ショーなどは普通だし,遊べるプールなどがあるわけでもない.水着が必要なのはエンカウンター系のみで,その他は水族館に行くような感覚だ.

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