10月 112009
 

ドールプランテーション(Dole Plantation)を出発すると,ほどなく,前方に海が見えてくる.マスタング・コンバーチブル(Mustang Convertible)でのドライブの次の目的地は,ノースショアのハレイワ(haleiwa)だ.

昨日参加したオプショナルツアー「ノース・ショア・ドリームシャトル – B級グルメ&ショッピングツアー」では,昼食に,Macky’sのレモンペッパー・シュリンプ,クワイナ(KUA’AINA)のチーズバーガー,Blue Water Shrimpのステーキを食べた.

ノースショアのハレイワ(haleiwa)訪問が二度目となる今日は,鶏を丸ごと焼くフリフリチキン(Ray’s Kiawe Broiled Chicken)とロコモコ(L&L Drive Inn)を食べる.いずれも美味しいと評判のメニューだ.

まずは,Ray’s Kiawe Broiled Chickenのフリフリチキン.どうしてフリフリチキンと呼ぶのかは知らない.何かのテレビ番組で,このフリフリチキンが取り上げられていて,とても美味しそうだったので,是非食べたいと思っていた.

Ray's Kiawe Broiled Chicken@ハワイ家族旅行
Ray’s Kiawe Broiled Chicken@ハワイ家族旅行

鶏の丸焼きだ.串刺しにされた鶏がクルクルと回っている.まさに,テレビで見た光景だ.香ばしい匂いのする煙が周囲に漂っている.

串刺しにされてクルクル廻る鶏の丸焼き@ハワイ家族旅行
串刺しにされてクルクル廻る鶏の丸焼き@ハワイ家族旅行

フリフリチキンだけで満腹になるわけにはいかないので,ハーフサイズを注文する.鶏の丸焼きをそのまま持ってこられても困るので,チョップにしてもらう.

Ray's Kiawe Broiled Chickenのフリフリチキン@ハワイ家族旅行
Ray’s Kiawe Broiled Chickenのフリフリチキン@ハワイ家族旅行

とても美味しいフリフリチキンだった.しかも,安い.日本に戻ってからも,「フリフリチキン美味しかったね.やっぱり,丸ごと食べておくべきだったかな〜」なんて話をするくらい.子供たちも凄く気に入っていた.

次は,L&L Drive Innのロコモコだ.店には,デカデカと日本語で「ようこそ」「No.1のファーストフードレストラン」などと書かれている.日本人客が多いのだろう.

L&L Drive Inn@ハワイ家族旅行
L&L Drive Inn@ハワイ家族旅行

注文したのは,彼女のリクエストであるロコモコ.ご飯の上に,ハンバーグと目玉焼きを載せて,ソースをかけただけのシンプルなハワイの庶民料理だ.

L&L Drive Innのロコモコ@ハワイ家族旅行
L&L Drive Innのロコモコ@ハワイ家族旅行

ロコモコは,アラモアナ・センターのパイナップルルーム(The Pineapple Room)でも彼女が注文した.食べ比べた彼女によると,どちらも凄く美味しいが,味付けは全然違うとのこと.パイナップルルームのロコモコは上品な料理,L&L Drive Innのロコモコはもっと庶民的な味とのこと.実際,私もそう感じたが,店もレストランとファーストフードと格が違うのだから,当然と言える.

ハーフサイズのフリフリチキンとロコモコで,とりあえずはお腹一杯に.再びマスタング・コンバーチブルに乗って,ワイメア渓谷(Waimea Valley)を目指す.

10月 112009
 

「ハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチ リゾート アンド スパ」のハーツレンタカー(Hertz)営業所でマスタング・コンバーチブル(Mustang Convertible)を借りて,ドライブに出発.最初の目的地はドールプランテーション(Dole Plantation)だ.

ワイキキ(Waikiki)でH-1 Westに乗り,H-2 Northを経て,ノースショア(North Shore)に至るカメハメハ・ハイウェイ(Kamehameha Highway)の道沿いに,ドールプランテーションはある.

ドールプランテーション(Dole Plantation)@ハワイ家族旅行
ドールプランテーション(Dole Plantation)@ハワイ家族旅行

ドールと言えば,パイナップル.ドールプランテーションに足を踏み入れると,どこもかしこもパイナップルだらけ.庭園のような敷地内のありこちに様々な品種のパイナップルが生えている.赤いパイナップルもある.

赤いパイナップル@ハワイ家族旅行
赤いパイナップル@ハワイ家族旅行

観光地ではお馴染みの,顔を出すやつも,パイナップルだ.子供たちは,よじ登って,穴から顔を出して,大喜び.

パイナップルおばけ?@ハワイ家族旅行
パイナップルおばけ?@ハワイ家族旅行

アトラクションとして有名なのは,パイナップルエクスプレス(Pineapple Express)パイナップル迷路(Pineapple Maze)だろう.9:30開園で,我々が到着したのは10時前だったが,パイナップル迷路には誰もいない様子だった.まあ,ギネスブックにも載る世界最長の迷路だけに,一度入ると,いつ脱出できるかわからない.はるばるハワイまで来て,貴重な時間を迷路で潰せる観光客は少ないのだろう.ちなみに,ツアー客は迷路に入ることを禁じられているそうだ.

我々4人もパイナップル迷路には入らなかった.長男6歳が「迷路したい!」と主張したものの,「じゃ,シェイブアイスを食べられなくなってもいいか?」の反撃にあっさり降参.パイナップルエクスプレスに乗って,パイナップルアイスクリームを食べることにする.

パイナップル・エクスプレス@ハワイ家族旅行
パイナップル・エクスプレス@ハワイ家族旅行

パイナップルエクスプレスは,約2マイルの列車ツアーだ.英語のナレーション付きで,ハワイのパイナップル,パイナップルの栽培方法,ジェームス・ドラモンド・ドールがどのように世界一有名な農産会社を築いたかなどについて知ることができる.約20分の列車ツアーで,30分毎に出発する.

広大なパイナップル畑@ハワイ家族旅行
広大なパイナップル畑@ハワイ家族旅行

パイナップル・エクスプレスの折返し地点@ハワイ家族旅行
パイナップル・エクスプレスの折返し地点@ハワイ家族旅行

パイナップルエクスプレスに乗ると,見渡す限りのパイナップル畑の他にも,様々な農作業用の巨大な機械や,マンゴー,ココア,コーヒー,バナナなどの木を見ることができる.

ドールプランテーションのバナナの木@ハワイ家族旅行
ドールプランテーションのバナナの木@ハワイ家族旅行

パイナップルエクスプレスに乗車した後,パイナップルのアイスクリームを食べる.元々,生のパイナップルが盛られたパイナップル味のアイスクリームを食べることにしていたので,それを1つ注文する.これは長女4歳用に.

パイナップルのアイスクリーム@ハワイ家族旅行
パイナップルのアイスクリーム@ハワイ家族旅行

もう1つ,長男6歳がパイナップルの容器に入ったパイナップルのアイスクリームをどうしても食べたいというので,迷路を我慢させたこともあって,それも注文する.このパイナップル型容器には,パイナップル味のアイスクリームとパイナップルジュースが入っていた.

パイナップル型容器に入ったパイナップルアイスクリーム&ジュース@ハワイ家族旅行
パイナップル型容器に入ったパイナップルアイスクリーム&ジュース@ハワイ家族旅行

このドールプランテーションのロゴマーク付きのパイナップル型容器には,ストローを差す部分以外にも穴が一つ空いていて,貯金箱になる.大事に日本へ持って帰ることに.

パイナップル型容器は貯金箱@ハワイ家族旅行
パイナップル型容器は貯金箱@ハワイ家族旅行

結局,ドールプランテーションには1時間半ほど滞在した.再び,マスタング・コンバーチブルに乗り,11時過ぎにドールプランテーションを出発して,ノースショアのハレイワ(haleiwa)を目指す.

10月 112009
 

ハワイ家族旅行も第7日目.昨日参加して大満足したオプショナルツアー「ノース・ショア・ドリームシャトル – B級グルメ&ショッピングツアー」での体験をふまえて,今度はレンタカーで,再びノースショアを目指す.

私自身,初めてのハワイ・オアフ島旅行であるため,南国ドライブを満喫しようと,オープンカーを予約しておいた.「もうコンバーチブルありません@ハワイのバジェットレンタカー」に書いた通り,1ヶ月以上前に予約したにもかかわらず,既にコンバーチブルは空いていないというレンタカー会社もあった.実際,ワイキキやノースショアでは,多くのオープンカーが走っている.ほぼすべてがレンタカーだ.どうしてもオープンカーに乗りたいという人は,早めに予約した方がいい.

滞在中のコンドミニアム「アストン・パシフィック・モナーク」からワイキキビーチ側へ1ブロックのところにある「ハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチ リゾート アンド スパ」のハーツレンタカー(Hertz)営業所で車を借りる.予約クラスは「Sebring or Mustang Convertible または同クラス車」で,今回借りることになったのは,フォード(Ford)のマスタング・コンバーチブル(Mustang Convertible)だ.

ハイアットリージェンシー地下でマスタング・コンバーチブルを借りる@ハワイ家族旅行
ハイアットリージェンシー地下でマスタング・コンバーチブルを借りる@ハワイ家族旅行

ハイアットリージェンシーの2階で書類手続きをした後,地下でマスタング・コンバーチブルを借りる.営業所での手続きは日本語でできる.流石,ハワイだ.有名観光地では日本語だけで何とでもなる.

ボディーのキズをチェックし,スイッチ類を確かめた後,屋根の開閉方法を教えてもらう.運転席と助手席のサンバイザー付近に屋根をロックする装置がある.とりあえず,オープンにして走り出す.

屋根のない車を喜ぶ長男6歳@ハワイ家族旅行
屋根のない車を喜ぶ長男6歳@ハワイ家族旅行

開放感は抜群.快適なドライブを楽しむ.最初の目的地はドールプランテーション(Dole Plantation)だ.ワイキキを出発して,H-1 West,H-2 North,Kamehameha Highway (99)という道順になる.

ドールプランテーション@ハワイ家族旅行
ドールプランテーション@ハワイ家族旅行

ドールプランテーションの後,昼前にハレイワ(Haleiwa)へ.昨日食べなかったフリフリチキンとロコモコを食べる.

ハレイワ@ハワイ家族旅行
ハレイワ@ハワイ家族旅行

マスタング・コンバーチブルを運転する長女4歳@ハワイ家族旅行
マスタング・コンバーチブルを運転する長女4歳@ハワイ家族旅行

昨日参加した「ノース・ショア・ドリームシャトル – B級グルメ&ショッピングツアー」で,ビーチに連れて行ってもらって存分に遊んだので,今度はビーチではなく,ワイメア渓谷(Waimea Valley)へ.美しい渓谷でのハイキングを楽しむところだが,日本人比率が非常に低い.ほとんどが欧米の観光客だ.

ワイメア渓谷@ハワイ家族旅行
ワイメア渓谷@ハワイ家族旅行

ハレイワまで戻り,MATSUMOTOでシェイブアイスを食べた後,ワイアルア(Waialua)のノースショア・ソープ・ファクトリー(North Shore Soap Factory)に立ち寄り,ノースショアを後にする.前日に行き方を教えてもらっていたので,順調にドライブできた.

ノースショアからワイキキに戻る途中,ワイケレ・プレミアム・アウトレット(Waikele Premium Outlets)でショッピングをする.相変わらず,私は子守り担当だ.

ワイケレ・プレミアム・アウトレット@ハワイ家族旅行
ワイケレ・プレミアム・アウトレット@ハワイ家族旅行

午後8時過ぎに,「ハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチ リゾート アンド スパ」のハーツレンタカー(Hertz)営業所で車を返却する.オープンカーでのドライブを満喫できた素晴らしい一日だった.大満足.

ところで,今回はナビゲーションシステムも利用した.ハーツのネバーロスト(Hertz NeverLost)というシステムだが,全く役に立たなかった.我々は前日にオプショナルツアー「ノース・ショア・ドリームシャトル – B級グルメ&ショッピングツアー」のドライバー兼ガイドさんから,色々な場所への行き方を教えてもらっていたので強く実感したのだが,ネバーロストの推奨ルートはまるで見当違いの道だ.いやいや,それじゃ逆方向やん!というケースまであった.結局,ワイキキを出発してから,ノースショアに行き,ワイキキに帰ってくるまで,ことごとくナビゲーションシステムの指示を無視した.日本のナビが優秀であることを再認識した.

ちなみに,この日のレンタカー代金はUS$120.93(約11千円),ガソリン代はUS$13.86だった.子供用のブースター2つとカーナビを付けて,フルカバレッジ(自動車保険全種付き)で,オープンカーを一日借りた料金としては,結構安い.ガイドブックなどを見ると,円貨払いで日本でクーポンを購入するのがお得だと書いてあるものが多いが,必ずしもそうとは言えない.確かに,海外でレンタカーを借りるのに慣れていない人は,営業所での手続きに戸惑うだろうから,日本で契約内容を確定させた上で,支払いも済ませておくのが良いだろう.そのようなパッケージの割引率も悪くない.ただ,今回は1ドル90円程度の円高のため,円貨払いよりも,ドルでの現地払いの方が有利だった.確か,フルカバレッジのクーポンが円貨払いで15千円だったはずだから,かなり安く済んだ.ハワイなら,手続きも日本語で全く問題ないので,臨機応変に選べばいいだろう.