10月 112009
 

「ハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチ リゾート アンド スパ」のハーツレンタカー(Hertz)営業所でマスタング・コンバーチブル(Mustang Convertible)を借りて,ドライブに出発.最初の目的地はドールプランテーション(Dole Plantation)だ.

ワイキキ(Waikiki)でH-1 Westに乗り,H-2 Northを経て,ノースショア(North Shore)に至るカメハメハ・ハイウェイ(Kamehameha Highway)の道沿いに,ドールプランテーションはある.

ドールプランテーション(Dole Plantation)@ハワイ家族旅行
ドールプランテーション(Dole Plantation)@ハワイ家族旅行

ドールと言えば,パイナップル.ドールプランテーションに足を踏み入れると,どこもかしこもパイナップルだらけ.庭園のような敷地内のありこちに様々な品種のパイナップルが生えている.赤いパイナップルもある.

赤いパイナップル@ハワイ家族旅行
赤いパイナップル@ハワイ家族旅行

観光地ではお馴染みの,顔を出すやつも,パイナップルだ.子供たちは,よじ登って,穴から顔を出して,大喜び.

パイナップルおばけ?@ハワイ家族旅行
パイナップルおばけ?@ハワイ家族旅行

アトラクションとして有名なのは,パイナップルエクスプレス(Pineapple Express)パイナップル迷路(Pineapple Maze)だろう.9:30開園で,我々が到着したのは10時前だったが,パイナップル迷路には誰もいない様子だった.まあ,ギネスブックにも載る世界最長の迷路だけに,一度入ると,いつ脱出できるかわからない.はるばるハワイまで来て,貴重な時間を迷路で潰せる観光客は少ないのだろう.ちなみに,ツアー客は迷路に入ることを禁じられているそうだ.

我々4人もパイナップル迷路には入らなかった.長男6歳が「迷路したい!」と主張したものの,「じゃ,シェイブアイスを食べられなくなってもいいか?」の反撃にあっさり降参.パイナップルエクスプレスに乗って,パイナップルアイスクリームを食べることにする.

パイナップル・エクスプレス@ハワイ家族旅行
パイナップル・エクスプレス@ハワイ家族旅行

パイナップルエクスプレスは,約2マイルの列車ツアーだ.英語のナレーション付きで,ハワイのパイナップル,パイナップルの栽培方法,ジェームス・ドラモンド・ドールがどのように世界一有名な農産会社を築いたかなどについて知ることができる.約20分の列車ツアーで,30分毎に出発する.

広大なパイナップル畑@ハワイ家族旅行
広大なパイナップル畑@ハワイ家族旅行

パイナップル・エクスプレスの折返し地点@ハワイ家族旅行
パイナップル・エクスプレスの折返し地点@ハワイ家族旅行

パイナップルエクスプレスに乗ると,見渡す限りのパイナップル畑の他にも,様々な農作業用の巨大な機械や,マンゴー,ココア,コーヒー,バナナなどの木を見ることができる.

ドールプランテーションのバナナの木@ハワイ家族旅行
ドールプランテーションのバナナの木@ハワイ家族旅行

パイナップルエクスプレスに乗車した後,パイナップルのアイスクリームを食べる.元々,生のパイナップルが盛られたパイナップル味のアイスクリームを食べることにしていたので,それを1つ注文する.これは長女4歳用に.

パイナップルのアイスクリーム@ハワイ家族旅行
パイナップルのアイスクリーム@ハワイ家族旅行

もう1つ,長男6歳がパイナップルの容器に入ったパイナップルのアイスクリームをどうしても食べたいというので,迷路を我慢させたこともあって,それも注文する.このパイナップル型容器には,パイナップル味のアイスクリームとパイナップルジュースが入っていた.

パイナップル型容器に入ったパイナップルアイスクリーム&ジュース@ハワイ家族旅行
パイナップル型容器に入ったパイナップルアイスクリーム&ジュース@ハワイ家族旅行

このドールプランテーションのロゴマーク付きのパイナップル型容器には,ストローを差す部分以外にも穴が一つ空いていて,貯金箱になる.大事に日本へ持って帰ることに.

パイナップル型容器は貯金箱@ハワイ家族旅行
パイナップル型容器は貯金箱@ハワイ家族旅行

結局,ドールプランテーションには1時間半ほど滞在した.再び,マスタング・コンバーチブルに乗り,11時過ぎにドールプランテーションを出発して,ノースショアのハレイワ(haleiwa)を目指す.

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