10月 182009
 

8泊10日のハワイ・オアフ島家族旅行も終わり,京都へ戻ってきた.このブログにも40件ほど記事を書いたが,ここで総括をしておこう.

私自身,初めてのハワイ旅行だったが,日本人が大挙してハワイに行きたがる理由は理解できた.第一に,アメリカでありながら,英語が全くできなくても問題ないということ.ワイキキなど観光地では,日本語が第二公用語になっている.第二に,海外らしい南国リゾート気分を満喫できるということ.青い空と青い海だけでなく,美しい渓谷なども含めて,豊かな自然を満喫できる.つまり,超気軽に日本語で海外旅行気分を楽しめるのがハワイというわけだ.天候にも恵まれ,リピーターが多いのにも頷ける.

ハワイ・オアフ島に滞在した9日間に,様々な場所に行き,様々なことをしたが,特に何が印象に残っているか.長男6歳と長女4歳を連れた家族旅行だったので,子供視点でまとめてみよう.ハワイ滞在中および帰国後に,子供たちが嬉々として話したことをまとめると,次のようになる.

「パパ〜,ハワイに住もう.日本もいいけど,ハワイがいいなぁ.だって,海にすぐいけるもん.」

帰国後の長男の第一声はこれだ.そこまで気に入ってくれたなら,行った甲斐があるというものだ.

特に印象に残ったのは,屋根のない車に乗ったことらしい.私も含めてオープンカーは初体験で,赤色のマスタング・コンバーチブルでノースショアにドライブしたのは強烈に印象に残ったようだ.子供2人が口を揃えて,「屋根のない車,面白かったね〜」という.

そして,今回のハワイ家族旅行で予想以上の大当たりだったのが,ハワイレーシングツアーズが催行している「ノース・ショア・ドリームシャトル – B級グルメ&ショッピングツアー」だ.このオプショナルツアーに参加したのは大正解だった.予想外の展開で,家族貸し切りツアーになったこともあり,我が儘を色々と聞いてもらい,ノースショアを楽しみ尽くした.子供たちにとっては,魚がいっぱいいるビーチで遊べたこと,砂浜に上がってくる野生のウミガメを見れたことが印象的だったようだ.「パパ〜,○○くんがいいビーチ選んだでしょ.3番のビーチ.」と長男は我が物顔だ.長女も,「運転手さん,何でも知ってて,凄かったね〜.ウミガメのいるところも.花火のところも.」と感心することしきりだ.もちろん,シュリンプなどB級グルメAOKIとMATSUMOTOのシェイブアイスも忘れてはならない.

続いては,やはり,シーライフパークのドルフィン・エンカウンターだろう.イルカにキスしたり,キスされたり,触ったりするのは,もちろん初体験だ.背中やヒレは硬いが,腹は柔らかいなど,生の感触は刺激的だったようだ.加えて,シーライフパークでは,ウミガメの赤ちゃんにも触った.

これらのイベントももちろん良かったわけだが,ワイキキビーチでの水遊び・砂遊びや,コンドミニアム「アストン・パシフィック・モナーク」屋上のプールとジャグジーも凄く楽しんだ.正直,ショッピングなんて子供たちは何の興味もないわけだから,子連れ旅行でハワイに行くなら,どれだけビーチやプールでのんびりできる時間を作れるかが勝負だろう.そういう意味では,8泊10日というゆとりのある日程でハワイに来たのは大正解だった.そのおかげで,ワイメア渓谷のハイキングなど,忙しい日本人は行かないような場所もゆっくりと楽しむことができた.

10日間の休暇を取るなんて,職に就いて以来初めてのことだったが,本当に良い休暇を過ごすことができた.ハッピーな気分,感謝の気持ちでいっぱいだ.

でも,我が家の場合,もう一度ハワイにとはならないだろう.私は昔からエジプトを狙っているし,彼女はフランスやスイスに行きたいし,長男は次はカナダに行きたいと主張している.次の海外旅行がいつになるかはわからないが,行き先をめぐってはバトルになるだろう.

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