12月 022009
 

いつも木のおもちゃを買いに行っているお店からダイレクトメールが来たので,久しぶりに行ってきた.

クリスマスプレゼントではないのだが,いくつか木のおもちゃを購入する.

多少なりとも,おもちゃのことを知っている人であれば,木のおもちゃと言えば,スイスのネフ(naef)の積み木や玩具を思い浮かべることだろう.その品質の高さで世界的に有名だ.「ネフ(naef)社のキーナーモザイク(Mosaik)」や「長男のネフモザイク作品」にも書いたとおり,我が家にも,いくつかネフ(naef)社の木のおもちゃがある.初めて購入したのは,定番中の定番であるネフスピール(Naef-Spiel)だった.形がユニークな積み木だ.そして,次に購入したのがキーナーモザイク(Mosaik).自分で模様を作り出す玩具だ.長男用にと思って購入したものの,私が夢中になって遊んでいた.

今回は,ネフ(naef)社のセラ(Cella)を購入した.これも積み木の一種だが,キュービックス(Cubicus)と同様,立方体をいくつかに分割してあって,パーツの形がユニークだ.一番小さい立方体を除けば,すべてのパーツが相似形をしている.隣接するパーツを反対向きに組み合わせれば,立方体の箱ができあがる.角が工夫してあって,斜めに立たせることもできる.そうすると,かなりダイナミックな積み木を作り上げることもできる.お店から戻るやいなや,長男6歳は色々組み合わせて作っていた.

もう1つ.ハバ(HABA)社のアニマルドミノレースというのも購入した.ドイツのハバ(HABA)社も,積み木など木のおもちゃを製造しており,我が家にも,積み木が2セットほどある.子供がドミノが欲しいというので,まあ,手先を器用にする練習にも,忍耐力を養う練習にもなるだろうからと,小サイズのものを選んだ.アニマルドミノレースには大小2種類あって,小は240ピース,大は恐らく500ピースだろう.階段やベルなどもあって,変化も楽しめる.なぜアニマルドミノレースなのかと言えば,カラフルな長方形のドミノに混じって,動物の描かれたドミノが多数あるからだ.長女4歳はその動物柄のドミノがお気に入りだ.