1月 032010
 

昨年のクリスマス,長男6歳はサンタクロースから「ロンポス4Dパズルゲーム」をプレゼントしてもらった.その後,年末に長男と私が新型インフルエンザを発症して高熱でダウンし,しばらく自宅軟禁状態になったため,二人そろって,かなり「ロンポス4Dパズルゲーム」をやった.

ロンポス4Dパズルのゲーム盤
ロンポス4Dパズルのゲーム盤

ロンポス4Dパズルゲームは,3〜5個の玉が連なったパーツを盤上の穴にはめ込んでいくゲームで,平面パズルの場合は3角形を,立体パズルの場合は大小2種類のピラミッドを作る.安いロンポス101や202との違いは,ロンポス4Dにはゲーム盤が2セット入っていて,2人で対戦ができることと,問題数が圧倒的に多いことだ.ゲーム盤が2セット入っているのが重要で,私が熱中しているときに,子供に取られてしまう心配がない.

ロンポス4Dパズルの3角形の平面パズル
ロンポス4Dパズルの3角形の平面パズル

平面だから簡単とか,立体だから難しいというわけではなく,いずれも超簡単なパズルからとんでもなく難しいパズルまで用意されている.最初は,3角形の平面パズルから始める.パーツを1つだけ埋めるパズル,2つ埋めるパズル,そして3つと徐々に難度が高くなる.長女4歳には,2つか3つのパーツを埋めるパズルがちょうど良いようだ.

平面パズルを全部クリアしたら立体パズルに移る.しかし実際には,ピラミッドを作る立体パズルの方が見栄えが良く,格好良さそうで,面白そうなので,すぐに立体パズルに挑戦したくなる.そんなわけで,長男も長女も私も,今は立体パズルに取り組むことが多い.

ピラミッドを作る立体パズルでは,まず,問題集を見ながら,指定されたパーツを配置する.

ロンポス4Dピラミッド立体パズルの開始
ロンポス4Dピラミッド立体パズルの開始

続いて,残りのパーツを組み合わせて,ピラミッドを完成させる.大きさ4×4のピラミッドでは一部のパーツを使用しないが,大きさ5×5のピラミッドではすべてのパーツを使用する.

ロンポス4Dピラミッド立体パズルの終了
ロンポス4Dピラミッド立体パズルの終了

立体パズルは325番からで,上の写真は355番の問題.「しかめっ面」マークは問題の難易度を示していて,まあ,中級ということだ.まだ50問以上用意されていて,ここから激しく難しくなっていく.「しかめっ面」の後,「どくろ」マークになる.しかも,「どくろ」の数が2つにまで増える.そこに到達できるのは,いつのことやら...


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