1月 222010
 

大学院教育高度化経費で,講義室へインタラクティブホワイトボードを導入した.最終的に選択した製品は,日立ソフトのインタラクティブホワイトボード「StarBoard」だ.その経緯は,「インタラクティブホワイトボードの比較」および「インタラクティブホワイトボード購入に向けてのデモ」に書いてある.

インタラクティブホワイトボードは,パソコンを介して液晶プロジェクターと接続することで,液晶プロジェクターの映像に書き込めたり,その内容をパソコンに保存できたり,パソコンを操作できたりする.もちろん,単にホワイトボードとしても,スクリーンとしても利用できる.インタラクティブホワイトボードとオーディエンス・レスポンス・システム(ARS)の導入により,これまでとは随分と違った講義をできるようになる.

もちろん,200万円前後もするプラズマディスプレイ型を導入するはずはなく,普通のボード型を導入した.40万円程度だ.これから,使い方を習得していこう.来年度から本格稼働だ.

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