2月 052010
 

大学院教育高度化のための予算で,オーディエンス・レスポンス・システム(KEEPAD JAPANのTurningPoint ARS)インタラクティブホワイトボード(日立ソフトのStarBoard)を導入したことは既に詳報した通りだが,この予算で最も大きな買い物は,ノートパソコンだ.SONY VAIO ZとVAIO Nをそれぞれ10台と20台の合計30台購入した.これだけで総額400万円弱になる.いずれも,Windows 7 Professional x64だ.デスクトップパソコンは邪魔になるということで,ノートパソコンが選択された.VAIOにしたのは私の好みだ.

このSONY VAIOにオフィスソフトはもちろん,科学技術系のソフトウェアを導入するのだが,想定外の事態が発生した.導入するソフトウェアの候補として,Aspen Technology(アスペンテクノロジー)の統合プロセス開発環境であるaspenONE V7があったのだが,インストール作業がうまくいかない.もしやと思ってアスペンテックジャパンの友人に連絡すると,「あぁ,64bitには対応してないよ.あと一年くらいかかるんじゃないかな」とのこと.科学技術系ソフトでまだ64bit非対応とは...

でも,調べてみると,Vista x86,Vista x64,windows 7 x86での動作報告はある.それなら,windows 7 x64でも何とかなりそうなものだ.手順にミスがあったのかもしれない.

  3 Responses to “aspenONE V7が64bit版非対応とは想定外”

  1. 今日は。いつもブログ見ています。
    vaioZ10台とは圧巻でしょうね…
    vaioZについてご質問いいですか。
    vaioZを海外出張へも頻繁に持ち運びされているのですね。
    vaioZはどちらかというと壊れやすいイメージがあるのですが、頻繁に持ち運びすることでvaioZで故障、破損と言ったトラブルは起きていませんでしょうか。(持ち運びの際に何か工夫をされているのでしょうか。)

  2. H.A さん,こんにちは.

    VAIO Zはメイン&モバイル両用マシンなので,常に持ち歩いています.海外出張のときはもちろん,国内出張,毎日の通勤もです.これまでのところ,故障はありません.もちろん,機械ですので,たまたま故障することもあるでしょうが...

    持ち運びに際して,特に工夫などはしていません.衝撃吸収性に優れたケースに入れて,鞄の中に放り込んでいるだけです.それで大丈夫ですよ.

    ちなみに,数ヶ月前だったと思うのですが,学生が使用しているVAIO Zが壊れました.どこが故障したのか記憶にないのですが,ワイド保証の期間中だったので,無償修理してもらいました.

    故障しないという保証はありませんから,けちらずに十分な保証に加入しておくことと,こまめにバックアップを取ることは必須ですね.

  3. DreamChaserさん、こんばんは。
    常に持ち歩かれているのですか。確かにZほどのスペックがあれば、メインにモバイルにどちらでもストレスなく使う事が出来るでしょうね。
    他のPCとはあまり変わらない使用方法でも大丈夫そうですね。
    購入の際はワイド保障を付けます。
    ありがとうございました。

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