3月 142010
 

プレアデス覚醒への道―光と癒しのワークブック
アモラ・クァン・イン(Amorah Quan Yin),鈴木純子(訳),太陽出版,2004

本書のタイトル「プレアデス覚醒への道―光と癒しのワークブック」を見れば,おおよその内容は想像がつくだろう.チャネリング系の書籍であり,アセンションに向けた様々なワークについて書かれている.2012年や144,000人というキーワードが明確に示されている.内容が悪いとは思わないが,悲壮感が強いというか,脅されているような気分になるというか,著者の表現が強いと感じる.そういう観点から,「ハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ」(トム・ケニオン,ヴァージニア・エッセン,ナチュラルスピリット)の方が個人的には好きだ.

目次

  • なぜ、いまプレアデスなのか?
  • プレアデスの光のワーク―神聖なカーをめざめさせ、霊的変容を呼び起こす