4月 012010
 

ジャーナルの特集号に投稿するため,気合いを入れて論文を書いた.今日4月1日が投稿期限だと昨年末に言われていたのに,着手したのが3月31日だから酷い.この3月は学会をはじめ出張が重なったため,ほとんど大学には来なかったことも影響している.

昨日も夕方までは重要かつ有意義な会合があり,そちらに熱中していたので,論文執筆に必要な資料を揃えてパソコンの前に座ったのは,夕方5時頃だった.そこから本気モードで論文執筆にとりかかり,9時に大学を出て帰宅.10時頃に自宅に到着し,夕食を食べて,すぐに論文執筆再開.気付いたら深夜2時頃になっていたので,シャワーを浴びる.すぐに作業再開.朝7時頃に子供たちが起きてきたので,話し相手をしながら論文執筆作業継続.8時前に朝食を食べて,栄養ドリンクを飲んで,速攻で身支度をして出勤.9時過ぎに大学到着.引き続き,論文執筆.昼食のお弁当をはさんで,午後も作業継続.途中,学生との打ち合わせなどをこなしながら,今9時になった.15分ほど前にオンライン投稿システムからの投稿手続きを完了したところだ.トータル28時間経過...

もちろん英語だが,論文を1報書くだけのことに,かなり時間がかかる.もっとスピードアップしたいものだ.そのためにも英語力をつけないといけない.

  6 Responses to “論文執筆投稿28時間”

  1. たったそれだけの時間で投稿までこぎつけれるのはむしろ凄いと思いますがどうでしょう。特に共著者が多いとできないです。

  2. サムさん,こんばんは.

    より正確に述べると,修士論文として必要な図や表は既にできていて,簡単な修正のみでした.このため,実質的な作業は文章を書くことだけで,後は,投稿するACS系ジャーナル用に体裁を整えることでした.確かに共著者が多いと時間がかかりますね.企業の方と共著になると,さらに社内審査も必要になりますから大変です.今回は著者は身内3名なので問題になりません.今回は時間がなかったので,査読結果が戻ってきた段階でネイティブの英語チェックを受ける予定です.

  3. 先生のそういう取り組み方はちょっと新鮮でした(笑)
    今回だけだとは思うのですが。
    ボクは日々そんな生活ですが。。。あ〜今日もこんな時間だ。。。

  4. この歳になっても,まだ,まともに時間管理ができないのが情けないです...
    もう一回,経営者の条件でも読み返して,出直します.

    それにしても,いつも遅くまで頑張ってるね.さすが.

  5. そういうことだったのですか。3月31日は、とんだお邪魔虫であったと反省しきりです。

  6. とんでもありません.E-FRITソフト公開に向けて重要な打ち合わせでした.Ogawaさんにはお世話になってばかりで,こちらこそ反省しきりです.

    もう一度書きますが,この歳になっても,まだ,まともに時間管理ができないのが情けないです...

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