6月 072010
 

昨年7月に,国際会議IFAC ADCHEMでの招待講演のため,トルコのイスタンブールを訪れた.幸いにも,スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)アヤソフィア博物館トプカプ宮殿などの観光に加えて,ドンドゥルマDondurma(トルコアイスクリーム)の屋台でおちょくられるという体験もできた.それが実に面白かったので,自宅用土産の1つに,ドンドゥルマDondurmaの粉末を購入しておいた.

それから約11ヵ月.ほとんど,その存在を忘れられていたのだが,今日,ドンドゥルマDondurmaの粉末を発掘して,作ってみた.なぜ放置されていたかというと,恐らくその最大の理由は,作り方がトルコ語のみで書かれていて全く読めないということだろう.まあ,所詮はアイスクリームを作るだけだから,粉末と牛乳か水を混ぜて,冷凍庫で凍らせるだけだ.何をどれだけ混ぜるかだけ分かれば作れる.

そこで,Google翻訳で,トルコ語を日本語に翻訳してみた.参考までに,翻訳結果を示しておこう.

アイスクリーム

パウダー混合

準備:

  1. Sogutulmus冷蔵庫200ミリリットル(1カップ)長期的な牛乳以上の大規模なフラップとバッグカビーナ羊かき混ぜる。一度低オンミキサーし、高速で約 5-7分、havalandirarakビート。
  2. 3-4センチの厚さ以上の方法を取得すること、好ましくは修正にスプーンを金属製のボウルに触れることにより混合物を用意しました。Buzluga の冷凍庫やsertlesinceye(約2-4時間を作る)と時間を凍結する。
  3. ラフィーナは離れて前にサービス氷点下の冷蔵庫に15〜20分。ボウルにボールを置くとなる待機なし。

これで,チョコレート味のドンドゥルマDondurmaを作ってみた.ちなみに,牛乳200mlに粉末1袋を混ぜて,スプーン(カブトムシのフン取り用ではない)でよ〜くかき混ぜ,冷凍庫に放り込んだ.3時間ほどで取り出したところ,まだ軟らかかったが,ちゃんとアイスクリームになっていた.

なお,粉末のドンドゥルマDondurmaは,普通のアイスクリームで,ビヨ〜ンとのびるお馴染みのトルコアイスクリームではない.

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