7月 052010
 

成田からミュンヘンに向かう全日空便の機内で,ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ(Liar Game The Final Stage),アリス・イン・ワンダーランド(Alice In Wonderland),時をかける少女(The Girl Who Leapt Through Time)を見た.

ライアーゲームは前シリーズからテレビで見ていたが,テレビではセミファイナルまでしか放映せず,ファイナルは映画でとのことだったので,結末を見るのを半ば諦めていたが,幸運にも見ることができた.おかげで,スッキリした.教訓:馬鹿正直は馬鹿を見ない.

Alice In Wonderlandは,不思議の国のアリスの後日談.アリスが再びワンダーランドに戻り,マッドハッター(帽子屋)らと共に歴史を作る.まあ,別にどうということはない映画.

時をかける少女は,偶然にもタイムリープ(過去に戻れる)能力を手に入れた女子高校生の話.人生はゲームのようにリセットボタンを押してやり直すことはできないが,タイムリープができれば,やり直せる.しかし,自分がやり直すことによって不幸になる人がいるとしたら,どうするか.人が重大な決意を持って口にした言葉をなかったことにしてよいのか.そんな少女の葛藤が描かれている.原作を読んだことはないが,なかなか良かった.

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