8月 242010
 

今年(2010年)から,スカイチームをやめて,スターアライアンス加盟航空会社をメインに利用することにした.その経緯は「マイルを貯めるクレジットカード: フライング・ブルーVISAからANAカードへ」にも書いたが,要するに,日系航空会社が加盟していないアライアンスは使いにくいことと,エールフランスのマイルが非常に貯めにくくなったこと,さらに,エアラインランキングでスターアライアンス加盟航空会社が圧倒的な高評価を得ていることによる.

今年1月の「カーティン工科大学(Curtin University of Technology)訪問@オーストラリア」でシンガポール航空を利用したのを皮切りに,全日空(ANA)を含むスターアライアンスの利用を心掛けてきた.

先週,学会で圓山大飯店に引き籠もるために台北を訪問したことにより,ANAマイレージクラブの「ブロンズサービス」の要件を満たし,事前ブロンズサービスが提供される状態になった.ようやく,平会員から脱出だ.

ブロンズサービスになると,ANAウェブサイトの色もブロンズに変わった.全く予期していなかったので,素直に「オォーッ」と感心した.この状態で,11月のアメリカ(GrotonとSalt Lake City)行きフライトの座席指定を試みたところ,以前は指定できなかった非常口座席などが指定できるようになっていた.指定できる座席にもサービスレベルで違いがあるのだろうか.ウェブサイトには特にそのような記述はなかったように思うのだが.あるいは,単にチェックした時期の違いによるものか...

ともかく,ANAスーパーフライヤーズカードへの切替に向けて最初の一歩をクリアした.