9月 012010
 

プラハで共催されているEuropean Congress of Chemical Engineering (ECCE)とInternational Congress of Chemical and Process Engineering (CHISA)のソーシャル・イベントとして,コンサートが開催された.いかにもプラハらしい.会議参加者数が1000名を越えるため,コンサート会場は2つから1つを選ぶようになっていた.迷わず,スメタナホールを選ぶ.

「プラハの春」国際音楽祭で有名なスメタナホールは,市民会館の内部にある.

スメタナホールのある市民会館@プラハ
スメタナホールのある市民会館@プラハ

前回2005年にプラハを訪問したときにも,スメタナホールでコンサートを鑑賞した.そのときは,小規模なビバルディ・オーケストラによる演奏だったが,今回はフルオーケストラだ.

オーケストラ@プラハのスメタナホール
オーケストラ@プラハのスメタナホール

ステージが狭く見える.フルオーケストラによる1曲目の演奏が終わると,席替えがあって,2曲目にはバイオリンのソリストが登場した.

バイオリンのソロ@プラハのスメタナホール
バイオリンのソロ@プラハのスメタナホール

大満足.プラハを満喫した気がする.

9月 012010
 

プラハ滞在2日目の夜は,セッション終了後に,メトロMustek駅すぐのウ・ピンカスー(U Pinkasu)へ.

見事に最寄りの出口から地上に出たのだが,すぐに店を見付けることができずに,迷子になる.一度,ヴァーツラフ広場に出て,そこから引き返す.まさに路地裏の居酒屋だ.

旧市街広場のKAMENNY STUL@プラハ
旧市街広場のKAMENNY STUL@プラハ

店の1階はビールを飲むだけ,食事をする場合は2階へ行く.店内はそれほど広くはなく,食事をしている間にすぐに満員になった.旧市街広場のKAMENNY STULとは違い,地元客が多いのかもしれない.

とりあえず,定番のピルスナー・ウルケル(Pilsner Urquell)を注文する.0.47l.

U Pinkasuのピルスナー・ウルケル@プラハ
U Pinkasuのピルスナー・ウルケル@プラハ

運ばれてきたピルスナー・ウルケルは,泡の量が凄かった.このきめ細やかな泡がピルスナー・ウルケルの特徴らしい.

ピルスナー・ウルケルを飲み干したら,次に,マスター・ダーク(Master Dark)を注文する.麦芽含有率18℃という芳醇な黒ビールだ.

U Pinkasuのマイスター・ダーク@プラハ
U Pinkasuのマイスター・ダーク@プラハ

ソーセージのビール煮込みなどを食べた後,メイン料理はグラーシュ.とにかくビーフシチュー好きなので.

U Pinkasuのグラーシュ@プラハ
U Pinkasuのグラーシュ@プラハ

もう飲み過ぎ食べ過ぎです,という状態で,再びメトロに乗ってClarion Congress Hotel Pragueへ戻る.

9月 012010
 

プラハに到着した日の夕方,学会のregistrationを済ませた後,食事をしに旧市街へ出掛けた.

Clarion Congress Hotel PragueのあるVysocanska駅からNamesti Republiky駅までメトロで移動する.市民会館を眺め,火薬塔を見上げ,ツェレトナー通りを歩いて,旧市街広場へ.

夏なのに,とにかく寒い.日本の暑さが嘘のようだ.半袖姿の人もいるにはいるが,ほとんどは秋の装い,いやコートやダウンジャケットを着込んでいる人すらいる.長時間のフライトで疲れてもいるので,旧市街広場ですぐ目に入るレストランKAMENNY STULのオープンテラス席に座る.

旧市街広場のKAMENNY STUL@プラハ
旧市街広場のKAMENNY STUL@プラハ

とりあえず,黒ビールを注文する.ちょうど正時になったため,旧市街庁舎の仕掛け時計が動き,観光客が歓声をあげている.

KAMENNY STULの黒ビール@プラハ
KAMENNY STULの黒ビール@プラハ

メインの料理にはグラーシュを注文した.要するに,ビーフシチューだ.

KAMENNY STULのグラーシュ@プラハ
KAMENNY STULのグラーシュ@プラハ

旧市街広場に面する観光客向けのレストランであるため,安くはない.

9月 012010
 

共催されているEuropean Congress of Chemical Engineering (ECCE)とInternational Congress of Chemical and Process Engineering (CHISA)に参加するため,チェコ共和国のプラハに来ている.プラハは5年ぶり,2度目の訪問だ.

ルフトハンザ航空で,関西国際空港からフランクフルトを経由してプラハへ.空港からは,学会が用意してくれたバスでホテルまで移動.片道15ユーロ.今回宿泊するホテルは,ECCE+CHISAの会場でもあるクラリオン・コングレス・ホテル・プラハだ.プラハの中心部,旧市街からは北東方向に少し離れており,メトロの共和国広場駅からは6駅目となる.それでも,メトロの駅に直結しているので,どこへ行くにも便利だ.

Clarion Congress Hotel Prague@プラハ
Clarion Congress Hotel Prague@プラハ

参加者数約1400人の会議を開催するホテルだけあって,かなり大きい.

宿泊する部屋は別館6階の一番奥だった.客室は広く近代的で,快適だ.有線および無線LANも使える.朝食付きの学会料金で,一泊98ユーロ.妥当なところだろう.

Clarion Congress Hotel Pragueの客室
Clarion Congress Hotel Pragueの客室

Clarion Congress Hotel Pragueの客室
Clarion Congress Hotel Pragueの客室

謎なのは,ウェイクアップ・コールだ.テレビで設定するようになっているのだが,設定した時間になると,テレビがつくわけでも,音楽がなるわけでもなく,ザーッという雑音がするだけ.おかしい.

クラリオン・コングレス・ホテル・プラハはショッピングモールに直結しており,そこにBILLAというスーパーがあるので,食べ物や飲み物を買うには非常に便利だ.お土産もここで買える.