9月 162010
 

たったひとつのたからもの
加藤浩美,文藝春秋,2003

幸せとは何か.いや,いかに幸せから目を逸らして生活しているかに改めて気付かされる.

一日一日を大切に生きることの尊さを,一瞬一瞬のかけがえのなさを,思い起こさせてくれる.

そんな自分に愕然としつつ,涙が溢れてくる.

重度のダウン症と心臓の合併症のために,たった6年という短い一生を終えた秋雪くん.彼の写真とお母さんの言葉で綴られた本.

目次

  • プロローグ たったひとつのたからもの
  • 春のころ
  • 夏のころ
  • 秋のころ
  • 冬のころ
  • エピローグ 人の幸せは、命の長さではないのです

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