1月 082011
 

あけましておめでとうございます.

10日以上ぶりに,ブログ再開です.

年末,長男7歳と長女5歳が連続して溶連菌に感染しました.一昨年末はインフルエンザに感染したために帰省できなかったので,今年もか!と思ったのですが,小児科で抗生物質を処方してもらうと,2日もすれば人と接触しても大丈夫だということで,この正月は無事に帰省できました.ただ,熱はひいても,症状が酷かった長男の発疹はなかなかおさまらず,かゆがって可哀想でした.

年末には,京都でも雪が積もりました.自宅近辺でも10cm近く.車の洗車に行こうとしたところに,雪が降ってきたので,洗車しても意味がないと自宅に引き返した後,一気に積もりました.雪が降ると,必ず,自宅上空にヘリコプターが登場します.雪の金閣寺を撮影するためです.今回もそうでした.さらに,その雪の金閣寺を一目見ようという人々が押し掛けるので,最寄りのバス停には大行列ができていました.

そのような中,子供たちは雪合戦をしたり,雪だるまをつくったりと,大いに楽しんでいました.長男は「スキーに行きたい!」,長女は「雪だるま作りたい!」と言い続けていたので,まさに天からのプレゼントでした.雪は新年になっても残っており,帰省先でも,雪合戦や雪だるま作りで遊びました.まあ,帰省といっても,京都と滋賀ですが.

遅ればせながら,本年もよろしくお願いします.

  5 Responses to “年末年始の生活:溶連菌と雪”

  1. 旧年中は勉強になる記事をたくさん掲載していただき,ありがとうございました.
    本年もよろしくお願いいたします.

  2. こちらこそ,今年もよろしくお願いします.
    研究は順調に進んでる?

  3. 結局D1期間では期待していた性能を持つ材料を開発できませんでした...
    ひとまず結果を整理して発表し,新たな作業仮説の下に検討を進めていくつもりです.
    新年早々景気の悪い話で申し訳ないです...

  4. 打ち込んでいれば,いずれ花も開くでしょう.
    先の読める研究は年を取ってからでもできるので,特に若いうちは無謀だと思われるくらいにチャレンジするのがよいのではないでしょうか.

  5. 激励を頂き,ありがとうございます!
    研究に打ち込める立場を生かして,いろいろと挑戦する年にしたいと思います.

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