1月 082011
 

遊びに行った友達の家に「数独」があって,その友達がしていたと子供たちが言うので,「数独の問題集ならパパも持ってるよ」と書棚から取り出した.

随分昔に,アメリカのどこかの空港で暇潰しに買ったものだ.数問だけ解いてある.

長男7歳と長女5歳は興味津々で,「やりたい!やりたい!」と叫ぶので,同じ問題をコピーして渡した.

まずは,ルールを知らないといけないので,簡単な6×6の数独の問題をいくつか与えた.

ルールは単純で,縦,横,枠内のそれぞれに1〜6までの数字を1つずつ入れる.これだけだ.

小型の6×6の数独
小型の6×6の数独

長男7歳は,考え方を少し教えると,コツを掴んですぐに自分でできるようになった.一方,長女5歳は自分でできない.「難しい.教えて!」と言う.私は正解なんて教えないので,なかなか進まない.すると,そのうちに,長男は先へと進む.長女はこれが許せないらしく,猛烈に怒る.ママや長男が「○○ちゃんはまだ5歳だから,できなくてもいいのよ」となだめても,「5歳でもできないとダメなの!」と叫ぶ.自分だけができないのは嫌なのだ.この負けん気の強さは親譲りなのだろう.しかし,泣き叫ぶのは困る.いや,感情を素直に表現できるというのは良いことなのだが,隣にいると疲れる.

もう寝る時間だったのだが,その夜に3〜4問くらいを解いた.次の日,私が帰宅すると,既に標準的な9×9の数独の問題がいくつか解かれていた.

標準的な9×9の数独
標準的な9×9の数独

いちいちコピーするのは面倒だし,1冊だけだと奪い合いになるので,再来週にアメリカで買ってこようかと思っている.

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