5月 272011
 

国際会議ADCONIPに参加し,遊覧船での千島湖ツアーを終えた後,千島湖から杭州市街へとバスで移動した.

そのバスの車窓から風景を眺めていると,深い山々の中に時折,町が現れる.その景色が興味深いのは,多くの家々(アパート?)の屋根にソーラーパネルが設置されていることだ.

千島湖から杭州へ向かうバスから見た田舎町の屋根にはソーラーパネル
千島湖から杭州へ向かうバスから見た田舎町の屋根にはソーラーパネル

千島湖から杭州へ向かうバスから見た田舎町の屋根にはソーラーパネル
千島湖から杭州へ向かうバスから見た田舎町の屋根にはソーラーパネル

千島湖から杭州へ向かうバスから見た田舎町の屋根にはソーラーパネル
千島湖から杭州へ向かうバスから見た田舎町の屋根にはソーラーパネル

高速道路でのバスによる移動には3時間以上かかった.その間,すべての建物とは言わないが,実に多くの建物の屋根にソーラーパネルが設置されていた.日本ではありえない光景だろう.太陽エネルギーの利用に関して,中国の田舎は侮れない.日本は自然エネルギー利用後進国だろう.

いや,そんなことはないと思うなら,例えば,トーマス・フリードマンの「グリーン革命」などに登場する事例を読むといいのではないか.

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