10月 022011
 

琉球王国最高の聖地である斎場御嶽(せいふぁうたき)を見学した後,まだ絶景を見ていないという学生と一緒に,再び,ニライカナイ橋の展望所を訪れて,那覇市内のホテルへ向かう.今回宿泊するのは,2年前にも滞在したロワジールホテル那覇だ.

ホテルに荷物を置いて,そのままタクシーで「ゆうなんぎい」へ.国際通りから少し入ったところにある「ゆうなんぎい」は,安くて美味しい沖縄郷土料理の店で,いつも行列が絶えない.半年前に訪れてお気に入りになった店だ.

ゆうなんぎい@沖縄研究室旅行
ゆうなんぎい@沖縄研究室旅行

今回は研究室12名で訪れ,定番料理から珍味?までガンガン注文した.これまでに食べたことがない料理としては,イラブ汁(ウミヘビのスープ)とイカスミ雑炊を注文した.

ウミヘビと聞くと,やや引いてしまうが,スープは美味しいし,肉も普通だ.ただ,小骨が凄く多いのが気にはなる.

イラブ汁(ウミヘビのスープ)@ゆうなんぎい
イラブ汁(ウミヘビのスープ)@ゆうなんぎい

イカスミ雑炊は想像通りに真っ黒なので,これもやや引いてしまうが,普通に美味しい.イカスミのパスタを有り難がる人なら,イカスミ雑炊も好きになるだろう.

イカスミ雑炊@ゆうなんぎい
イカスミ雑炊@ゆうなんぎい

ドリンクは,最初にオリオンの瓶ビールで乾杯して,泡盛へ.乾杯と言いながら,オリオンの瓶ビールは2本ほど飲んだ.

泡盛は,25度や35度の古酒は無視して,43度の古酒をロックで.非常に飲みやすいので,ガンガンいける.

泡盛のメニュー@ゆうなんぎい
泡盛のメニュー@ゆうなんぎい

43度の古酒がなくなると,次に60度の花酒を一合頼んだ.流石に,かなり強烈なアルコールだ.みんながあまり飲まないので,独りでかなり飲み,すっかり酔っぱらいモードになる.

料理では,もちろん,定番のフーチャンプルー,ゴーヤチャンプルー,グルクンの唐揚げ,うみぶどう,もずくの唐揚げなどは外せない.

フーチャンプルー@ゆうなんぎい
フーチャンプルー@ゆうなんぎい

グルクンの唐揚げ@ゆうなんぎい
グルクンの唐揚げ@ゆうなんぎい

今回も大満足の「ゆうなんぎい」だった.店を出ると,外まで行列ができていた.流石だ.

10月 022011
 

ニライカナイ橋の展望所から抜群に綺麗な沖縄の海を眺めた後,研究室本隊と合流するために斎場御嶽へ.

斎場御嶽(せいふぁうたき)は,琉球開闢伝説にも登場する,琉球王国最高の聖地だ.斎場御嶽内には6つのイビ(神域)があり,大庫理(ウフグーイ),寄満(ユインチ),三庫理(サングーイ)は,首里城内にある建物や部屋と同じ名称を持つ.

首里城跡などと共に,「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されている.

世界遺産に登録されている斎場御嶽@沖縄研究室旅行
世界遺産に登録されている斎場御嶽@沖縄研究室旅行

斎場御嶽の御門口(ウジョウグチ)@沖縄研究室旅行
斎場御嶽の御門口(ウジョウグチ)@沖縄研究室旅行

斎場御嶽の大庫理(ウフグーイ)@沖縄研究室旅行
斎場御嶽の大庫理(ウフグーイ)@沖縄研究室旅行

斎場御嶽の寄満(ユインチ)@沖縄研究室旅行
斎場御嶽の寄満(ユインチ)@沖縄研究室旅行

斎場御嶽の三庫理(サングーイ)@沖縄研究室旅行
斎場御嶽の三庫理(サングーイ)@沖縄研究室旅行

斎場御嶽の三庫理(サングーイ)@沖縄研究室旅行
斎場御嶽の三庫理(サングーイ)@沖縄研究室旅行

斎場御嶽の三庫理(サングーイ)@沖縄研究室旅行
斎場御嶽の三庫理(サングーイ)@沖縄研究室旅行