3月 122012
 

熊本観光ということで,大観峰から阿蘇カルデラの雄姿を眺めた後,美味しいと評判の赤うしを食べに,阿蘇市内牧の「いまきん食堂」へ.

4人全員で「あか牛丼」を注文.中央の卵を,あか牛の赤身が取り囲んでいる.霜降りではなく,赤身なのだが,物凄く柔らかくて美味しい.これで1200円.

いまきん食堂の赤うし丼@阿蘇
いまきん食堂の赤うし丼@阿蘇

店に到着したのは11:30過ぎだったが,既に店内には結構な数のお客さんがいた.

いまきん食堂@阿蘇
いまきん食堂@阿蘇

案内していただいたのは2階の座敷で,なんとコタツ.コタツがある食堂はほとんどないと思うが,それでも,食堂って感じ.

いまきん食堂の2階は炬燵@阿蘇
いまきん食堂の2階は炬燵@阿蘇

ゆっくりと食事を終え,12時過ぎに店を出ると,長蛇の行列ができていた.周囲は閑散としているのに,この「いまきん食堂」にだけ人集り.人気店ということだろう.

行列ができるいまきん食堂@阿蘇
行列ができるいまきん食堂@阿蘇

ちなみに,今回の滞在中に,放牧されていた赤うしを見掛けた.薄茶色の牛だ.熊本県畜産農業協同組合連合会の「あか牛」チャンネルには,以下のような説明が記載されている.

褐毛和種(あかげわしゅ)は熊本系と高知系に分けられ、いずれも起源は韓牛と言われています。現在の「くまもとあか牛」は阿蘇、矢部および球磨地方で飼われていた在来種とシンメンタール種の交配により改良された固有種で、昭和19年に和牛として登録されました。あか牛は、耐寒・耐暑性に優れており、放牧に適し、性格がおとなしく飼育しやすいという特性を持っています。肉質は赤身が多く、適度の脂肪分も含み、うま味とやわらかさ、ヘルシーさを兼ね備えています。

放牧されている赤うし@阿蘇
放牧されている赤うし@阿蘇

いまきん食堂定食・食堂 / 内牧駅
昼総合点★★★★ 4.0

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