3月 142012
 

本日から奈良で開催されている計測自動制御学会(SICE)制御部門大会において,オーガナイズドセッション(OS)「プロセスの計測制御・監視・最適化」を企画している.多くの方々にご協力いただき,合計3セッションで構成することになったのだが,残念なことに,本日16:00-16:20に予定されていた講演1件がキャンセルになったため,急遽,オーガナイザ特別企画として,私が講演「Capability Trap- なぜ改善活動が失敗に終わるのか?」を行うことにした.ハッキリ言って,漫談です!

もちろん,漫談だと言っても,学会でのことだから,真面目にMIT教授陣の研究成果を紹介する.以前,このブログでも紹介した「Capability Trap: 改善活動が効果を発揮できなくなる罠」の詳細バージョンになる.「Capability Trap- なぜ改善活動が失敗に終わるのか?」という題目だと,制御にあまり関係なさそうに聞こえるかもしれないが,むだ時間や逆応答といった話題も含まれるので,制御にも大いに関係がある.

ともかく,上述のような経緯で,緊急企画を実施することになり,そのための講演用スライドを昨晩作成したので,折角だから公開しておこう.興味のある方は見て下さい.PDFファイルです.

Capability Trap - なぜ改善活動が失敗に終わるのか? [PDF 606KB]

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